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2007年6月

2007年6月29日 (金)

チェンマイで日本のテレビ番組見放題

チェンマイに住み始めて、もうすぐ3週間。
日本にいる時以上に、日本らしい生活を過ごしている気がします。



というのも、
チェンマイで知り合った日本人の方たちとのお食事会や、今週からはじめたタイ語のレッスンもタイ人の先生が日本語で教えてくれる等、とにかく日本語に溢れているからです。



その中でもいちばんに挙げられるのは、日本のテレビ番組、しかも民放が見放題というのが、日本と変わりない生活を感じさせてくれます。とはいえ、テレビではなく、インターネット経由で見るんですけどね。



それに、タダではありません。月5,000円かかります。
高いか、安いか、、、



あと、インターネットが混んでる時間帯は映像が
紙芝居みたいになります。
ブチブチ切れる事も。



でも番組をダウンロードして見ることもできるので、最近では寝ている時間にお気に入りのお笑い番組をダウンロードして、翌日の夕食の時間帯に見るっていうのが定番になっています。



ジンライム(果汁たっぷりのライムが超破格値なため、晩酌はもっぱらジンライム(*^_^*))とタイ料理。窓からドイステープを眺めながら、昨晩ダウンロードしたロンドンハーツを見る生活は、日本にいる時以上に、贅沢な日本を感じる瞬間です。

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2007年6月23日 (土)

家具のオーダーメイドに挑戦

チェンマイに来てから、すでに10日以上。



毎日住むためのインフラ整備で勝手のわからないチェンマイ市内を右往左往しながら、生活に必要なものをあれこれ購入して、ほぼ全てが揃ったという所です。



家具については、部屋の内装が古いのと、床がタイでは珍しいフローリングなため、モダンな家具よりも籐やチーク材を使ったいかにもタイ風の家具の方がしっくりくるかなと思い、前回4月にチェンマイに訪れた時に下見をしていたワロロット市場近くの籐の家具屋さんで、衝立と椅子とテーブルを購入する事にしました。



とはいえ、相手が日本人と知ってか、いい値が高いんですよね。
目をつけていた籐の椅子、なんだか何年も置きっぱなしで
汚れているのに、7000バーツって、、、



でも、他で買える所のあてもなく、半分仕方ないかと思いつつ、
汚れているところを指摘して家まで届けてもらう事に。



あぁ、、、案の定届いた椅子は、薄汚れたまま。
店主は綺麗にするって言ってたけどな。



また、この籐の椅子に合うテーブルが無かったため、無謀にもオーダーしちゃいました。だって、店主が「オーダー、オーダー」って言うもんだから。ちゃんとチークで作ってくれるって言うし。



約束の日を2日過ぎて、
待ちかねていたチークのテーブルが届きました。
な、なんか、ちゃぶ台みたい。
なんか安っぽいよ、これ。
これで2500バーツぅっ、、、、、、



もう、写真をのせる気にもなれません…(-_-;)

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2007年6月22日 (金)

怒涛の一週間、、、やっとインターネット開通!!

水漏れアパートに別れを告げ、
先週ニマンヘミン通り近くのコンドーに引越しました。


たぶん、、、ですが、、、タイ(チェンマイ?)では、賃貸物件をアパートと呼び、分譲したマンションをコンドミニアム(コンドー)と呼ぶようです。分譲マンションのオーナーが投資目的等で貸し出すコンドーがあって、今回縁あって、水漏れアパートの半分の家賃でコンドーを借りれる事になり、水漏れアパートの契約があと1ヶ月残ってはいるものの、ニマンヘミンのコンドーに引っ越す事になりました。


このコンドー、築何年かなぁ…だいぶ古いです。。。
部屋がまた、代々日本人の男性が3代住んでいて、
想像以上に、か・かなり、、、汚いです。



超・超・超・大掃除。
引越し。
不足している家電・家具の買出し。
知人への挨拶。
知人との会食。
ビザの延長。
フィットネスジムの入会。
食材・酒の買出し。
インターネットの接続。
無線LANの設定。
その他もろもろ。



ぎゃぁーーーーーーー
日本では考えられないようなスケジュールとToDoを、
ここ1週間ほどでこなしまくりました!!
わたしたち夫婦って、えらいぞぉ。



しかも、お互いイライラしていたのか、大喧嘩までしちゃいました。



とにもかくにも、毎日美味しいタイ料理三昧で、疲れもぶっ飛びます。
今晩の献立は、最近ハマっている安くて美味しい定食屋さんで、
ソムタム、大根カレー、酢豚の鶏版、ご飯のテイクアウト(全部で約200円弱)に、象ビールとかっぱえびせんという内容。

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2007年6月12日 (火)

大洪水!!

今日はあさ一番に、不在時のアパートの清算のため管理人室に行き掃除の依頼をして、水漏れのことも報告。わたしたちが留守の間に管理人立会いのもと、業者さんが直しにくることになった。



タイマッサージで至福の時をすごし部屋に戻ったところ、水漏れ部分がかわいていて、あてがっていたタオルもよけてあったので、当然のことながら直ったものと思い込み、夕食後に食器を洗って、さーてこれからライチをデザートにと、ふとソファの後ろをみたところ…



ぎょえーーーーーーー。直ったと思い込んでたっぷり食器を洗い流した水が、ソファのうしろに大量にあふれてる、あふれてる。昨日よりも水の量が多かった分、大洪水状態!!



今もなお水が漏れ続けていて、もう、やだよぉ!!

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タイの洗礼…いきなり水漏れ!!

今朝、5時起きしました。7時発の成田空港行きのバスに乗るためです。


我が家はなんと、成田空港行きのバス停まで徒歩1分。そして成田空港までは1時間ちょい。私たち夫婦がここ南茨城をリタイア後の住まいに決めた理由に、成田空港まで近く、しかも成田空港行きのリムジンバスのバス停がすぐ目の前にあるというのが一番に挙げられます。


今日は南茨城移住後2回目のバスの利用となりますが、1回目に利用した4月に比べるとバスは満席状態。しかもお客さんが乗れない場合もあるという事で、空のバスも1台ついてきてる状況。4月に利用した際は利用客も少なく、もしかして廃線になるかもぉ~と心配していたのですが、そんな心配は無用って感じです。


成田~バンコク~チェンマイと快適な空の旅を満喫後、4月に月12,000バーツで借りたアパートへ無事にタクシーで到着。管理人には6月11日に戻るという事で掃除とベッドリネンの交換を事前にお願いしていたにもかかわらず、案の定行なわれておらず…まぁ、ここはタイだしね、とあきらめ、軽く掃除をはじめたところ。。。


あぁ、予想もしないハブニング。
みっ、水漏れーーーーーーーー!!


ソファのうしろが、うぇーーーんん、水浸しだよぉ。


な、なんか、はじめてタイの洗礼を受けたって感じ(泣っ!!)


必死に雑巾で水をすってもすっても、なんか出てくる出てくる。
ぎょぇーーーー


だんなは、お腹すいたって騒ぎ出すし、かといってある程度、もれた水の処理しないと、ご飯だって食べに行く気しないよ私は。。。あああああーーーー。水漏れ原因で、いきなり夫婦喧嘩はじまるしぃぃぃぃ。


うぅ、だいっきらい、タイなんて!!

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2007年6月 9日 (土)

日本では買えないもの

4月はタイでは暑季と呼ばれる、一年中で一番あつい月。


この月を選んでわたしたち夫婦は、はじめてのチェンマイ・ロングスティを試みました。というのも、この月を過ごすことが出来れば、こわいものは無いだろうと思ったからです。


とはいえ、怒りもこえて笑っちゃうくらいの連日40度をこえる猛暑。さすがにきつかった。夜も寝苦しくて熟睡とは縁遠くなる毎日。あぁ、こんな時「アイスノン」があれば…


で、探してみました。「アイスノン」も。
でも、無いです。無かったです、どこにも。
薬局にアイシング用と思われる小さな保冷剤は見かけましたが、「アイスノン」は無かったですねーーー


そのかわりとなるか、日本ではみかける事のない、「冷却パウダー」なるものがタイには存在します。

Dscf0102

冷んやりするタイプのベビーパウダー。ちなみに、日焼け防止のものもあります。これって、日本では見かけないですよね。つけると冷たくて気持ちいいのですが、首筋とか顔とか真っ白くなるので、ちょっと考えもの。


でも連日の猛暑でだんだんなりふり構わずって感じになって、出かける時は顔も体も真っ白にして外出していました。


この冷却パウダーのテレビコマーシャルがまたすごくて、エレベータに乗っている男女3人。いきなりエレベータが停電でとまってクーラーもきかず暑くなる中で、男の子がひとり、冷却パウダーで超涼しいっーーー、ていうもの。


テレビコマーシャルでエレベータが止まっちゃうシチュエーションってすごいなぁと思うんですが、よくあることなんでしょうね、きっと。

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2007年6月 8日 (金)

チェンマイでは買えないもの

チェンマイに今年4月に約1ヶ月弱のあいだ住んでみて、生活用品はたいていのものが日本と同様なくらいにそろうことが、いくつかのショッピングセンターを見てまわり、実感しました。


ただ、生活用品は日本の方が安いなぁと思います。
生活雑貨が世界中で中国製品であふれている昨今、日本は価格競争が激しい分、同じような品物でも、日本の方が安く手に入る気がします。


チェンマイの生活用品に多少の割高感は感じるものの、とはいえ何でもかんでも日本から持ち込む訳にもいかないので、チェンマイでは買えない、だけど絶対必要というものを厳選したところ、まず一番に挙げられるのが、「かたい枕」でした。


日本では快眠志向が強くなっているのか、体がしずまない「かためのベッド」や、自分の首の高さにあった「オーダー枕」のコーナーが、デパートに行くと大抵見かけますが、チェンマイでは、ベッドはものすごく固いのですが、枕はふかふかにやわらかいのが主流みたいです。ちょっと前の日本みたいに、ふかふかの枕の方がホテルっぽくて、リッチな気分と思っているのでは…?、と感じました。


4月滞在時、いくつかのショッピングセンターを「かたい枕」を探すという目的だけで見て回り、片っ端から触って調べてみたのですが、結局見つける事ができず、荷物としては枕は一番かさばるにも関わらず、持って行くことに。。。


それでも、テンピュールの枕なんかも売っているんですよ。でもあれって、気温によって固さが微妙に変わるんですよね。日本でも夏は頭が沈み気味になるので、1万円以上もしたのに我が家では使わず仕舞いで終わってしまいました。


今回持っていく「かたい枕」は、な・なんと、イトーヨーカドーで900円で購入。中味はプラスチックのパイプ。という事で、圧縮袋は役立たず…(ーー;)


もうひとつ。かさばるけれどがんばって持っていくことにしたものが、ベッドバッドシーツ。パイル地でできていて、四隅のゴムでずれ知らずってやつです。


これも、チェンマイでは見つけることができなかったです。というか、タオルやベッドリネン類って、日本よりかなり高めです。でも、アパートやコンドミニアムに住むということは、そうじはもちろんのこと、ベッドメイキングも自分でしなくてはいけないんですよね…


チェンマイのアパートやコンドミニアムのベッドのサイズって、クィーンとかキングサイズが当たり前で、ベッドバッドシーツがあれば、シーツの交換も割りと苦にならずにできるかなぁと思って。一応このシーツは、圧縮袋でぺっちゃんこ状態です。圧縮袋、バンザイヽ(^o^)丿

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2007年6月 7日 (木)

チェンマイ・ロングスティ荷造編 その2

80日間チェンマイ・ロングスティ出発の日まで、刻一刻とせまりつつある今日この頃、夫婦ふたりで思いついた事順に、準備をこなしています。


ビザ・国際免許の取得からはじまり、スカパーの番組解約、知人の結婚式の祝電、お中元の発送、隣人への挨拶等々。


そして、一番重要な荷造り。4月に約1ヶ月滞在してみて、日本から持参した方が良いと思ったものは、、、


ざっとこんな感じ。


  1. かたい枕
  2. パッドシーツ
  3. クイックルワイパー
  4. 化学ぞうきん
  5. Sサイズのゴム手袋
  6. アイスノン
  7. ドライバー
  8. 電子体温計
  9. 電池式蚊取り線香
  10. 垢すり用ナイロンタオル
  11. おろし器
  12. 速乾バスマット
  13. 団扇・扇子
  14. 保冷バッグ
  15. 冷蔵庫の温まり防止のカーテン
  16. DVDプレーヤー
  17. デジタル時計....


↑↑↑↑↑↑↑↑↑ これ、買いました(^^ゞ


結構な大荷物です、カバンに入るかな。。。(~_~)

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2007年6月 6日 (水)

チェンマイ・ロングスティ荷造編 その1

あと5日もすると、2回目のチェンマイ・ロングスティへの出発日となります。


1回目は、今年の4月2日~26日と1ヶ月弱の滞在でした。私たち夫婦にとって、10日間ほどが海外旅行でも最長滞在期間だったので、1ヶ月弱もの間海外で過ごすというのは不安な面もありましたが、実際行ってみると、思った以上に快適なものでした。


日本での生活を100%とすると、細かいことでの不便さは色々あるものの、逆に不便な面を快適にするための工夫が楽しみだったりします。


ただひとつ不満を取り上げるとすると、下世話な日本のテレビ番組が無性に見たくなるということでしょうか。日本人が住むアパートやコンドミニアムでは、NHKの海外版がほとんどと言っていいほど見ることが可能です。


ただこの海外版、日本にいる時よりビジネストレンドや歴史・文化に詳しくなりそうな高尚な番組ばかりで、しかも同じ内容を繰り返し。。。かなり辟易気味に。さんまに紳助、ロンブーにダウンタウン、それからワイドショー…見たくなっちゃうんですよねーーー。


今回は80日間チェンマイに滞在する予定なため、さんまに紳助、ロンブーにダウンタウンといったお笑い番組をたくさん録りだめしたDVDを持っていく事にしました。


1回目の滞在時は洋画のDVDを持っていたのですが、見る暇もないくらい毎日色々とイベント盛りだくさんの上、耳が外国語に疲れてしまっていて、字幕で映画を見る気力がなく、結局1枚も見ないで終わってしまいました。


あっ、あと、タイってたいてい、大音響で音楽を聞きます。店で流しているタイポップス、外から漏れ聞こえてきて、耳、疲れてきます。こんな時、日本の流行歌を聞くと、かなりほっとします。新しい曲よりも、ナツメロで口ずさめるものの方が、チェンマイのまったりした雰囲気に溶け込んで、安らぎさえ感じます。


という事で、今必死に、最近聞かなくなった、聖子ちゃんや竹内まりやといったCDのベスト盤をPCに取り込む作業をやっています。


おぉっ、ベスト盤の最強トリオ。
チェンマイでよみがえれ、私の青春!!



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2007年6月 5日 (火)

ベランダ焼肉

お酒が大好きな私たち夫婦。東京に住んでいたときは、近所に美味しいお店がたくさんあったので、会社帰りに一寸一杯というのが定番でした。


南茨城に越してからは、徒歩圏内にある食べ物やさんは、ファミレスに牛丼屋さんにマクドナルド…郊外型の生活のため、買い物も食事も車で行くという生活スタイル。アルコール付の外食というのが皆無になってしまいました。とくにホルモン焼きにホッピーという組み合わせは、東京にいたときの我が家の一番のお気に入りお外ごはんだったのですが、もう二度とかなわないですね。。。


焼肉も、もちろんお家で食べます。でも部屋の中でやるとたいへんな事になってしまうので、我が家はベランダでやるのが定番。称して「ベランダ焼肉」。昨日の天気は最高のベランダ焼肉日和。という事で、生ラムにハツにオージービーフ。結構豪華でしょ♪

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2007年6月 4日 (月)

下手の横好き

仕事を続けるという選択肢もあったけれど、残り少ない人生を大いに満喫しようと、主人は引退という道を選びました。周囲のひとからは時間を持て余すのではと心配され(私も主人も、どちらかというと仕事人間を装っていたので、、、)、「1日何をして過ごすの?」という疑問を持たれますが、ここ茨城でも、タイのチェンマイでも、家事やらインターネットやら、体力が衰えないようスポーツジムに毎日通ったりとしていると、あっという間に1日が過ぎていきます。


その中でも私たち夫婦二人が今一番熱中していることは、「ゴルフ」。確かにチェンマイに行ったら暇を持て余すかもしれないと思い、年をとってからでも夫婦で楽しめ、しかもチェンマイだとゴルフを安くラウンドできるという事もあり、今年の2月から、チェンマイでのゴルフ場デビューを夢見て練習をはじめました。。。


Img_0031_3 それにしても茨城は、ゴルフ環境がすばらしく整っています。近所には、平日なら1000円で時間無制限で打ち放題の練習場があり、ショートコースも非常に安くラウンドできます。一応この練習場で7回のゴルフレッスンを受けたあと、週2回のペースで打ちっ放しをしてはいるものの…


運動オンチの私でも止まっているボールを打つことならなんとか出来るだろうと高をくくったのが運の尽き。。。いやぁ、まったくもってボールが飛ばない(泣)。7Iでやっとこ80ヤードってところです。腕が振れてないんだって。なんだそりゃって感じよ。運動をまったくした事が無い私にとって、運動万能の主人の指摘は、はっきり言ってぜんぜん理解できませぇ~んっっっ


ちなみにウチの主人は、この本を一冊読んだだけで、7Iが180ヤードまで飛ぶようになりました(ぎょえっ!)。とは言え、もともと彼は、高校時代はバスケット、大学時代はボーリング、30代・40代のサラリーマン時代はテニスで大会に出るなどかなりの運動神経の持ち主ですけどねーーー。


でもでも、自分なりにボールにパチンと当たった時の感触がとても気持ちが良くて、手にまめができるほど、ゴルフ練習に打ち込んでいます。今日はなっ、なんと4時間も。こんなに真剣にスポーツに取り組んだことは生まれて始めて。


ゴルフはお金持ちのスポーツと思い込んでいたのですが、家計にやさしく思いっきりゴルフ練習ができる茨城に、感謝感激です!!

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2007年6月 3日 (日)

はじめまして!!

開高健氏の語録にある

「さしあたって野獣の孤独を守りながら家畜の愛されかたをし、

いっさいの行動の自由を持ちつつ排除されることなく、

孤高に終始しながらぬらりくらりと怠けてすごすという、

さまざまな矛盾を抱きつつ諸矛盾を精妙に融合させて、

かえってそれを魅力に転ずる」

という「猫」の生き方に共感し、

定年後のセカンドライフという名の旅路を、

「猫」のように勝手気ままでありながらも

孤高に歩み続ける夫婦ふたりの生活を、

ぬらりくらりと綴っていきたいと思っています。


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