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2007年11月

2007年11月17日 (土)

マレーシアへロングスティ下見旅行

チェンマイはこれから乾期に突入し、
雨が降らない日が続くこともあり、
かなり街中が埃っぽくなります。


それに加えて、車の排気ガス、山焼き、野焼き等が重なり、
3月・4月の空気は最悪の状態に。


その期間をどこか別の場所で過ごしてみようかと言うことで、
第一候補地であったマレーシアへ、6泊7日の日程で
ロングスティの下見旅行へ行ってきました。


我々夫婦にとってははじめてのマレーシア。
クアラルンプール(KL)3泊、ペナン島3泊という予定です。


とくにペナン島は、チェンマイと並ぶ日本人に人気の
ロングステイ地であるため、かなり期待していました。


でもその結果は…


もう2度と行きたくない、、、マレーシアなんて
空港に着いた時の、臭いからしてもうダメって感じ。



とにかく街中が、超汚い、超臭い。
ペナン島の海も、その汚さにぞっとするほど。
クアラルンプールにある有名なペトロナスツインタワーも、
綺麗なのは表面だけ。トイレは驚くほど汚い、汚い。


タイも決して綺麗な街とは言えないけれど、
マレーシアの汚さは、桁が違う。


そして最も我々夫婦を幻滅させたのは、
街中がタイよりも汚なくて臭いのにも関わらず物価は高くて、
しかもイスラム教という事もあり、お酒は日本並、
もしくは日本以上に高いんです。


マレーシアは独立してから50周年。
急激な経済発展を遂げているのとは裏腹に、
公共秩序を守る道徳心とか、情緒的な国民性とかがまだまだ
育っていないような気がします。

Img_0632

あるのは見た目だけ綺麗な高層ビルと、荒廃した街中。
でも個人個人は親切で、意外と愛嬌もあったりするんです。


結局のところ、タイのすばらしさ、チェンマイの住みやすさを
再実感することとなりました。

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2007年11月 2日 (金)

「チャンマイ満腹食堂」検証その1

日本人観光客やロングステイヤーが多い割には、
チェンマイだけを詳しく綴ったガイドブックが少ない中、
昨年、チェンマイの美味しいレストランを紹介した本が出版され、
我が家のバイブルとなっています。


観光客向けのレストランぐらいしか行った事がなかったので、
現地のタイ人が行くレストランを案内したこの本は、
我々夫婦にとってはとても画期的で、
食事する場所の選択肢がぐーんと広がりました。

この本で紹介されているレストランは全21軒。
うち我々夫婦が訪れたのは、なんと11軒。
比較的ソンテウで行きやすいレストランは、
ひとまず制覇したと思います。

ただチェンマイで暮らすようになってみて、
タイ語しか通じない食堂にも入れるようになった今、
「チャンマイ満腹食堂」に掲載されているレストランは、
外国人でも入りやすい、清潔で、値段も割りと
高めの所ばかりだな~というのが
わかってきました(いい意味でね)。

日本でも、1,500円の親子丼と、
800円で食べれる親子丼の店があるような、そんな違い。
毎日食べるんだったら、800円の親子丼でいいかなって。

という事で最近では、普段の食事は近所の食堂や市場で、
こ洒落た感じで食事したい時や、普段と違うものを食べたい時、
「チェンマイ満腹食堂」を頼るようにしています。

ちなみに、我々夫婦が行った「チェンマイ満腹食堂」に
掲載されているレストラン11軒の中でダントツの1位は、
本の中でもトップに紹介されている、「ペットドイガーン」です。

ここの料理は、他のタイレストランにはない
オリジナルなメニューが特徴と言っていいと思います。
本で紹介している5品のうち3品を食べてみたのですが、
とくに美味しかったのはヤム・サモーンプライという、
生ハーブのサラダです。

タイレストランというと、どこも同じメニューばかり、
またはこちらがタイ語が出来ないためいつも同じメニューを
頼んでしまいがちで、また同じものを食べてる…
なーんて事に。そのため、ほんとの意味で美味しいタイ料理を
味わいたいのなら、「ペットドイガーン」が最適だと思います。


ただここのお店は、空港方面の道路沿いで、
ソンテウでは行きずらい(場所を運転手に説明しにくい)のと、
帰りもまたスムーズにソンテウを拾えるかが心配なので、
トゥクトゥクを借りきって行った方がいいと思います。


という事で、実のところ交通事情の都合で
我々夫婦も「ペットドイガーン」に
行ったのはたったの1度だけ…(^_^;)

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