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2008年4月24日 (木)

国民宿舎「鵜の岬」

予約が取れない宿として、テレビ東京の旅番組で紹介された
国民宿舎「鵜の岬」http://www.unomisaki.com/ に、
1泊2日で行ってきました。
ここは、稼働率連続日本一を誇る、超人気宿。


宿泊したい月の3ヶ月前の月の1日8時30分から、
電話による予約を受け付けるのですが、電話はかからないし、
つながったと思ってもすぐに満室状態…だとか。
しかも夏休みや年末年始は、はがきによる抽選で
その倍率はなんと300倍wobbly


2月のチェンマイ出発前に、4月で空いている日ならいつでも
いいということで電話で予約を入れたところ、
唯一空室があった23日。
今回とても楽しみにしていたのですが、、、
coldsweats01 … ありゃりゃ、期待しすぎましたsweat01


国民宿舎にしては豪華な建物。
一見リゾートホテルのようで、しかも全室オーシャンビュー。
海沿いの景勝地に立っていて、
1泊2食付で1万円をきるお値段。


逆に言うと立派なのは建物だけで、
最上階にある展望風呂も温泉もイマイチ、
食事もイマイチ、部屋もイマイチ。
1万円をきる宿泊費って安いように感じますが、
あちらこちらにコストを抑えているのがうかがえるため、
妥当な値段って気も。


それでも昨日の平日も、満室状態。
ただし、お客さんの平均年齢はといえば、
たぶん70歳(?)ぐらいじゃないでしょうか。
言葉が悪いですが、食事処は、まるで老人ホームのようcoldsweats01


結局人気の秘密がわからないまま宿を出たのですが、
やけにフロントとレストランに若いスタッフが多く、
愛想だけはいいなという印象が残りました。


あとから知ったのですが、この若いスタッフのサービスが、
宿泊客に人気があるそうなんです(?)。
若いスタッフにすることで人件費をおさえるも、
スタッフの人数は減らさないので、サービスの質は落ちない。
正直、めんどくさそうなお年寄りのお客さんばかりなのに、
いつも笑顔で対応している姿には関心しました。


ただチェンマイに長く住んじゃうと、
笑顔に慣れちゃってる自分がいるのに驚きます。
思い返せば、通常の宿泊施設よりもスタッフに声を掛けられる
場面が多かったような気がします。


夕食をカメラで撮っていると、つかさず、
「写しましょうか?」と言って記念撮影、パチリ。
料理のことを聞いても、笑顔で答えてくれます。
みなさん20歳前後くらいの若いスタッフで、「研修生」の
バッチをつけている子もいました。


その時は、教育がよく出来ているいるなぁと思っただけで、
とくに感動することはありませんでした。


それよりも、チェンマイでいつも行っている惣菜屋台食堂の
おばちゃんたちが、日本から来た友人を連れていった時に、
いろいろと気を使ってくれた時の方が、じーんweep


タイ人って、おもてなしの心みたいなものが誰にでも
備わっているみたいなんですよね。
教育や知識で身に付けたものじゃないだけに、
思わぬところで感動させられることがあります。
とてもいい加減なタイ人という概念があるので、
ギャップにぐっときちゃったりします。


日本の超人気宿に泊まってみて、
久々にチェンマイの良さを思い出しました。


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