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2008年4月14日 (月)

かるいカルチャーショック!!

避ソンクラーンと、車carの運転免許を取るため、
今回の帰国は4月から6月末での3ヶ月間としました。


チェンマイ在住の知人からは、
「タイで免許を取った方が簡単だよ」と言われました。
ちなみにウチの主人は、タイ国内での身分証明書がわりに、
タイの運転免許証を持っています。


日本の運転免許からの切替え手続きは簡単で、
必要書類と身体テストだけで、即日発行。


タイの運転免許から日本の運転免許に切り替えることも
出来るのかもしれませんが、やはりきちんと日本の教習所に通って
免許を取らないと先々不安。まぁ、3ヶ月もあれば大丈夫でしょ。coldsweats01


帰国した翌日から教習所に行き始めて、定休日以外、
毎日通ってます。でも、もう技能教習は2時間オーバー。
たしか車の運転免許の取得費用って、
自分の年齢万円かかるって聞いたことがあるから、げげげっ。
40万は覚悟しなきゃいけないかしら!!!


自分の技能の低さに加えて、ちょっとしたカルチャーショックも。
それはなんと、茨城弁の壁。私が通っている教習所では、
オートマ車の教官は年配の教官が行うらしいのですが、
みなさん、引いちゃうくらい訛っています。


茨城とはいえ、東京まで電車で1時間もかかりません。
東京のベットタウンのイメージでいたのですが、
教習所って、想像以上に茨城色が濃かったです。


学科教習で、いっしょに机をならべている若い子たちも、
茨城色の濃い、いわゆるヤンキーな子と、
茨城色の薄い、東京や千葉県あたりから引っ越してきたの
かなって子、はっきり二分されます。


教室の中には、ぴっちぴちのジャージ姿に
長靴姿といういでたちの「だっぺ」を連発する教官が
教壇にたっていて、ヤンキーやら今時の若者が入り乱れて、
みんなまじめーに講義を聞いている姿は、他に類を見ないかも。


まだ茨城弁に慣れていない私には、
一瞬、「えっ、ここは外国っ?」って感じすら。


しかも、関東地方に住むものとしての常識が、
通用しないというか…


たとえば、
坂道教習の時、たとえで出る山は箱根じゃなくて、筑波山。
バス専用レーンがある道路のたとえとして
出てくる都会といえば、東京じゃなくて、水戸。


茨城は、関東地方だけど、関東じゃないっていうか…
ただひとつ、茨城県民なりたてのものとして言えることは、

「いばらじゃなくて、「いばらです。


でも、訛ってたら、「いばらって聞こえるだろうなぁ。。。


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