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2008年5月31日 (土)

茨城空港

4月上旬に帰国して以来、雨の日多すぎっ
しかも、寒いったらありゃしない。
4日前は7月の陽気だったというのに、
これでは体調を崩しかねない感じです。


ところで、2010年に「茨城空港」が開港するそうです。
我々夫婦が住む南茨城は、「成田空港」までリムジンバスで
1時間という至近距離。


空港の必要性なんて全然感じないし、
地方空港は税金のムダ使いだと取り上げられる中、
「茨城空港」には何の興味も持っていませんでした。


航空会社にとってみても、「羽田」「成田」からそう遠くない
「茨城」には魅力がなかったとみえて、未だに就航を
表明している会社がないというのが現実のようです。


ところがそれならばという事で、格安航空会社(LCC)の
乗り入れの誘致を、昨年末より本格的にはじめているようです。
格安航空会社(LCC)の代表格といえば、「エアアジア」。


我々夫婦は、
バンコク⇔チェンマイ、チェンマイ→クアラルンプール、
クアラルンプール→ペナン、ペナン→バンコク間で、
「エアアジア」を利用しました。日本人の中では結構希少かも。


「エアアジア」は、マレーシアの会社。
徹底的なコスト削減で、格安運賃を維持。しかも黒字も維持。
飛行機に乗るときには、あらかじめ席なんて決まっていないから、
乗客は並ばなきゃいけないし、そもそもチケットなんて、
レシートみたいなもの。


ボーディングブリッジは使わない、機内サービスはない、
保険も任意で入るなど、いい意味、
飛行機に対する概念を覆えさせてくれます。


以前ダウンタウンの松ちゃんが、
「なんで飛行機の中でみんな一斉に飯を食わなきゃいけないのか、
意味がわからん」って言っていました。
航空会社の過剰なサービスも航空運賃の中に
含まれているかと思うと、はっきり言って必要ないかも。


もし「茨城空港」が「LCCT(Low Cost Carrier Terminal)」として
開港したならば、面白いことになりそう~
少なくても、マレーシアでロングスティしている方にとっては
朗報だし、もしかしたら、「茨城空港」から格安航空会社による
チェンマイ直行便なんていうのも就航したりしてと考えるとニンマリ


ちなみに、クアラルンプールにある「エアアジア」のターミナルは、
もと貨物ターミナルを利用したもので、
「LCCT(Low Cost Carrier Terminal)」。
つまり、格安航空会社専用のターミナル。
本家本元の空港で乗り入れを拒否されたためとか。


味も素っ気もない工場みたいなターミナルで、
マレーシア人(インド、中国系)や欧米人でごった返しています。
もし「茨城空港」が「LCCT(Low Cost Carrier Terminal)」と
なれば、航空運賃を節約する旅行客が押し寄せて、
「成田空港」を上回るアジアの玄関口となるのは
間違いないだろうなぁ~


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空港・飛行機・航空券」カテゴリの記事

コメント

日本ではほとんど大手航空会社の定期便しか選択肢がないので、LCCとかチャーター便とか、そういう航空サービスもあるという認識が一般的には全くと言ってよいほど欠落しているわけです。普通は国際定期路線しか思い浮かばないからあんな空港いらない、となるんですが、LCCにも対応可能、となると話は全然違ってくるわけで、この空港の開港が羽田や成田の拡張と同じくらいに日本の航空界を大きく変えるきっかけになる可能性があることに気づいている人は少ないですね。
海外ではすっかり定着しているLCCに対するイメージも日本ではあまりよろしくないようですが、別の呼び名である「No-Frill」、つまりヒラヒラしたフリルのついていない服、と考えれば、既存のエアラインは誰もが望んでいるわけでもないサービスを勝手にくっつけてその分のコストも運賃にしっかり乗っかってるが、LCCでは必要なものは自分で用意するか金を出して提供してもらう、いらないものはいらないと、そういうことなんですね。

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