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2008年9月15日 (月)

チェンマイでジム通い

現役時代、東京で仕事をしている頃から、
夫婦でジムには通っていたので、
退職後もジム通いは日課になっています。


日本の住まいである南茨城でも、もちろんジムの会員になっていて、
チェンマイに行くときは退会手続、
日本に戻れば入会手続き、というのを繰り返します。
再入会の場合は入会金が必要ないので、手続きは面倒なものの、
仕方なく毎回同じ書類にサインをしています。


チェンマイでもジムには通いたいと思っていたので、
何箇所か施設を見て回りました。


「ドゥワンタン・ホテル」
「ホテル・オーキッド」
「ヒルサイドコンドミニアム4」



「ドゥワンタン・ホテル」にいたっては、お試しと思い、
1ヶ月入会したこともあります。
この3つのジムに共通するのは、
マシーンの種類とか清潔感とかがいまひとつ。
ただ会費はとても安く、1年契約で7~8,000バーツ程。


色々検討した結果、
結局、今住んでいるコンドーから歩いて行ける距離ということで、
「パワーハウスジム」に決めました。


ただここの会費は、1年契約で16,000バーツとかなり高め。
でも、ホテルやコンドミニアムの付帯施設としてあるジムとは違い
独立したジムなので、マシーンの数も多く、ロッカールームも清潔。


サウナも独り占め状態で入ることができるので、
とても気に入っています。また、1年に1度、最大6ヶ月までの
休会も可能なので、日本のジムよりも融通が利き、グー。



そこに、カンタリーヒルズという新しいホテルのジムが、
キレイなうえに宿泊客用のラウンジも使い放題でいいらしい…
という噂を小耳にはさみました。
もうすく1年契約の期限切れが来るということもあり
「カンタリーヒルズ」に見学に行った所、あまりの豪華さにびっくり。


ジムの施設自体は小さいとはいえ、
有酸素のマシーンの上には、NHKプレミアムが映るテレビがあり、
プールも、ロッカールームも、シャワーも、サウナも、
とにかくピッカピカでセレブ気分間違いなし。


また、ジムの会員になると使えるという宿泊客用のラウンジも、
成田空港のANAラウンジばりにスタイリッシュ。
しかも、コーヒー、ソフトドリンク、軽食のうえに、
読売新聞と日経新聞もありという、心憎さ。


相当会費は高いかと思いきや、3ヶ月間で5,000バーツ、
2人だと9,000バーツとちょっとお得に。月あたりにすると、
今入会している「パワーハウスジム」
そんなに変わりない月会費。


セレブ気分を味わえるのはかなり魅力的。
ただ、歩いて行くにはちょっと遠いのと、
マシーンの数が少ないのが不満。
悩ましいところだなぁと思っていたところ、「パワーハウスジム」
私たちの迷いを察したかのように、
継続契約のプロモーション価格を打ち出してきましたw(゚o゚)w


なんと、今契約すると、6,000バーツ安くなるというんです。
年間契約で、ひとり10,000バーツ。
結局、プロモーション価格と家から一番近いというのが
決め手になり、「パワーハウスジム」を延長契約。


ちなみに「パワーハウスジム」は、私たち夫婦が利用している
時間帯(15時ごろ)は、ものすごく空いています。
昨年はじめて年間契約した際も、他の施設に比べて会費が高く
会員が少ないように感じたので、1年分先払いすることに、
実はドッキドキでした。


日本にしばらく帰国したあと、チェンマイに戻ってきてから
ジムがまだあるかどうか、必ずチェックしていたほどです。
ところが、先日夕方5時ごろ、ジムの前を通りすぎたとき、
中をのぞいてみると、人の多さにびっくり。
仕事を終えて一汗かいているという風の欧米人やタイ人が
たくさんいるじゃないですか。


どうやら、取り越し苦労だったようです

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