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2008年10月

2008年10月29日 (水)

チェンマイの住居

こんにちは。猫旅管理人のnyanyaです。

今回は、チェンマイの住居についてまとめてみました。
チェンマイに住む場合、住むところを決めるのには、
さまざまな選択肢があります。

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①ホテル
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サービスアパートメントを兼ねたホテルも多く、
長期滞在の場合、1日当たりは安い費用で宿泊できます。
また、特に最近は高級ホテルが供給過多で、
1か月契約以上では、きわめて安いコストで
ホテルライフが楽しめます。

ただし、ホテルの場合は、一般にワンルームで、
掃除などで従業員が入ることが多いため、セキュリティ、
プライバシーの面でどうしても制約があるのと、
電気製品の供えもほとんどないため、
調理などが一切できないというデメリットもあります。

最近知人が長期でいわゆる高級ホテルに宿泊した例では、
一泊あたり2名で1600B、毎日の朝食付き、
3日に一度はホテルの中の高級レストランでフルコースの
ディナーを食べることができる食事券付と
いうものがありました。
あるいは、別の例では、高級ホテルに1か月滞在で
2名朝食付きで約3万バーツという例もあります。

1か月以内のロングステイの下見ならば、
ホテルでも十分だと思います。

-------------------------------------------------
②コンドミニアム
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チェンマイでは縮めてコンドーと呼んでいますが、
正確にはコンドミニアムのことで、
日本のマンションと同じ位置づけだと考えればいいと
思います。このコンドーには大きく2種類あり、
オーナーとなって自らが住む場合と、
オーナーから借り上げる場合とがあります。

タイでは外国人は土地付の家は買うことはできませんが、
区分所有の土地が付いたコンドーは
購入することができます。

また、借りる場合も、オーナーから直接借りる場合と、
地元のロングステイ支援業者などがオーナーから一括で
借り受け、その部屋を日本人好みに改造して、
業者経由で借り受ける場合などがあります。

前者は、部屋の中がオーナーの好みに改造されていて、
備え付けの家具や電気製品などもオーナーの考え方が
重視され、とてもきれいな部屋、
あまり手が入っていない部屋などバラエティに
富んでいます。その分、値段もピンキリです。

後者は、日本人好みのバスタブやフルキッチンが付き、
さまざまな電気製品、家具、食器や消耗品などの
生活用具が付いたものが多く、
衣類を持ち込むだけですぐに生活が
始められるようになっています。

後者のほうが多少割高の料金設定になっていますが、
何も持たずに行って、すぐに生活できるので、
渡り鳥ステイやシーズンステイには向いていると思います。

私どもは、前者のコンドーを長期契約で借り、
自分たちの好みの家具や電気製品を
買い足して生活しています。
したがって日本に帰国している間も家賃を
払い続けていますので、月々の家賃は安めなのですが、
実際に住んでいる期間で計算すると、
それほど安くはありません。

今、チェンマイで人気があるといわれている
ニマンヘミン通り近辺では、前者のコンドーで、
かなりきれいな物件が、50~70㎡の1DKで
1万1千バーツ/月前後、家具、電化製品などの備品が
比較的少なく手入れがあまり行き届いていない物件で
7千バーツ/月前後、後者のコンドーでは、
40~50㎡程度のワンルームで8千から
1万バーツ/月、50~70㎡の1DKで
1万から1万3千バーツ/月となっています。

セキュリティ面からは、上記の例示物件では、
入り口に24時間、ガードマン兼駐車案内係がいて、
また1階の入り口付近には受付があり、
朝9時ごろから夜9時ごろまでは案内人が常駐しており、
エレベータホールにはオートドアロックが
備えられているので、安全性は高いと思います。

また、実際にコンドーのオーナーになってしまう場合は、
身近に経験者が多くいないのでなんとも言えないですが、
売買価格は、一般に家賃の10年分と聞いています。

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③一戸建て(ムバーンほか)
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チェンマイの郊外を中心にムバーンと呼ばれる大規模な
一戸建ての集合住宅地があります。
入り口には警備員がいて、身分証明書を提示し、
訪問先を告げないと中に入れないなど、
セキュリティも高い一戸建てです。

市内からの距離にもよりますが、
車で10分程度の築3~5年のきれいな
3LDKで1万2千~2万5千バーツ程度です。
中には、1万バーツを切る物件もありますが、
市内からの距離、築年の古さ、ムバーンではない場合の
セキュリティなど、それなりの物件になります。

また、ここに住むためには車が必須となりますので、
タイではきわめて割高の車の所有が条件になります。

一戸建てを購入する場合は、タイ人の名義を
借りることになりますので、最終的に自分のものには
ならないことを覚悟するべきです。

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④アパート
-------------------------------------------------
建物全体が一人のオーナーで、すべての部屋が賃貸と
なっている場合をアパートと呼んでいるようです。

一般にワンルームから1DKが多く、
タイ人を対象にしているため、シャワーのみで
キッチンがない部屋がほとんどです。
タイ人は通常、バスタブは使わず、
部屋で料理を作ることはほとんどしません。

ただし、前記のコンドーに比べると賃貸料は
一般に半分以下で、市内のいたるところにあります。

知人の中でもロングステイヤーの単身者が比較的
多く住んでいます。自分好みの家具や電化製品を
そろえて安い家賃で住むのも一方かと思います。

-------------------------------------------------
⑤タウンハウス
-------------------------------------------------
比較的市内に立地する一戸建て風の長屋です。
通常、2~3階建ての家が横に3~6軒ほど
連なっているものをいうようです。
狭いですが庭もあり、駐車場を備えているものも多く
見受けられます。
市中では、1階にはお店が入っている場合もあります。

ニマンヘミン通りあたりでは、2階建てで70㎡程度の
ものが、1万5千バーツ/月前後です。

通りから何の障害もなく玄関まで入れますので、
セキュリティの面でどうかなって感じです。

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⑥ゲストハウスなど
-------------------------------------------------
これ以外に、お堀の内側やターペー門あたりに、
日本の民宿に相当するようなゲストハウスがあり、
一泊200~600バーツ程度で宿泊できます。

私どものような夫婦者はあまり泊まらないので
コメントできませんが、単身者で結構長く滞在する方も
います。同宿者とのコミュニケーションなど
情報交換の場としても活用している方がいますが、
セキュリティ面では極めて弱いと思います。
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以上、私どもが知る範囲でチェンマイの住居について
整理してみましたが、私どもの体験として言えるのは、
ロングステイのタイプによって最適な住居が
替わるのではないかということです。

まず、ロングステイの下見などで初めて
長期(1か月以内)に滞在する場合は、
サービスアパートメントを兼ねるホテル、
あるいは、短期貸しのすべての家具、備品、食器などが
備わっている日本人向けのコンドーに滞在して、
それ以外の種類の住居を丹念に見て回り、
自分のロングステイスタイルに見合う住居を
じっくり探すのがいいと思います。

次に、年に3か月以内の滞在を予定する
渡り鳥タイプの方は、基本的にチェンマイには
荷物を置かないで、いつでも身一つで行き来できる
日本人向けコンドーがよろしいのではと思います。
トランク1つ程度の荷物ならば、
1か月100~200B程度で預かってくれる
観光業者さんもいますし、ゴルフをされる方ならば、
ゴルフクラブを入れるロッカーを1か月150B程度で
貸してくれるゴルフ場もあります。

また、次回も定期的に利用するという条件で、
ある程度の荷物を預かってくれる
コンドーもあると聞いています。

次に、年に6か月~9か月程度の滞在を予定する
シーズンステイヤータイプの方は、
一般のコンドーやタウンハウス、アパート、
一戸建て等の中から自分のスタイルに合った
住居を選んで、1年以上の長期契約を結び、
気に入った電気製品、備品などを買い揃えて、
身軽に行き来するのがよろしいのではと思います。

私ども夫婦はこのパターンで、いつ来ても同じ部屋を
使える状態にしています。この方式だと、
住んでいない間の家賃の無駄は発生しますが、
その分、比較的に安く部屋を借りることができますし、
周りに知り合いもできるし、
無駄なことに神経を使う必要がなく、
チェンマイライフを楽しむことができます。

ただし、ムバーンなどの一戸建てを選ぶ場合は、
どうしても郊外になりますので車が必須ですし、
アパート、タウンハウスなどはセキュリティ面や、
周りの騒音なども、事前に十分チェックする必要があります。

1年を通してチェンマイで過ごす
ロングステイタイプの方は、
シーズンステイヤータイプの方と同様な考えで
住居を決められるのが良いと思いますが、
永住ということを考慮に入れて、
多少広めの部屋を選ぶとか、1年間の気候の変化などに
配慮した住居選びが必要なのではと思います。

といいますのも、私どものようなシーズンステイヤー
タイプの滞在者は、一般にチェンマイの最適な
シーズンだけを選んで滞在しますが、
通年で滞在する場合は、すべてに一番過酷な条件を
考慮して、住居選びをする必要があると思うからです。

北向きの部屋に住んでいる友人は、
乾季は寒くて、また洗濯物も乾きにくく
部屋の中もカビが生えやすいというのが悩み。
とはいえ、日中も部屋は涼しいそうです。

私ども夫婦は、西向きの部屋に住んでいます。
午後2時から6時は西日が入り放題で、
部屋の中はかなり暑くなります。
ただ乾季は、西日が逆にありがたく感じます。

日本であれば東南角部屋がいちばんとされていますが、
部屋の向きひとつとっても、
どこがいいのか判断がつきかねます。

ちなみに私ども夫婦のロングステイヤー仲間は、
少なからず1度は住み替えを経験しています。
私たちも今の部屋にたどり着くまでに、
3回の引越しを経験しました。
サービスアパートメント→アパート→コンドー。

日本でもそうですが、なかなかここぞという物件に
出会うのは難しいかもしれませんが、
自分のライフスタイルにあった住居探しというのも、
ロングスティ先での楽しみのひとつかもしれません。

次回は、チェンマイでの移動手段についてです。

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2008年10月22日 (水)

チェンマイの気候

今晩は。猫旅管理人のnyanyaです。

今日は、チェンマイの気候についてです。
観光案内書などを見ると、タイの気候にも季節があり、
おおむね5月~11月初旬までが雨季、
11月中旬から4月までが乾季となっています。

でもチェンマイで実際に生活してみると、
雨季といっても、日本の梅雨のように一日中雨が
降るわけでもなく、乾季といっても涼しくてとても
過ごし易いというわけではありません。

タイの暦に、カオパンサー、オークパンサーという
仏教行事があります。
カオパンサーはお坊さんが修行に入る日、
オークパンサーはお坊さんが修行を終える日です。

タイでは一般的に、カオパンサーが雨季入りの日、
オークパンサーが雨季明けの日であるといわれています。
しかし実際には、
カオパンサーが7月(陰暦8月の十六夜の日)、
オークパンサーが10月(陰暦11月の満月の日)で、
昨今の地球温暖化や異常気象等もあり、私達が実際に
体感した季節感とは多少のズレがありました。

以下は、私達が昨年4月からはじめた
チェンマイロングスティで実感した季節感です。

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①乾季(11月~4月)
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11月に入ると気温が段々下がってきて、
雨が降らなくなってくる。
特に11月初めから12月は空気も澄んでいて、
昼間は結構暑くなり、ゴルフなどには最適なシーズンに入る。
この時期から、特別な日以外は、エアコン、扇風機は使わない。
この時期は、昼間はショートパンツとTシャツでも過ごせるが、
朝晩は何か一枚羽織れる物が必要となる。

1月に入ると、急に朝晩は冷え込みが激しくなり、
日中は26~28度ぐらいまでになるが、
夜間は15度以下の日も現れる。
したがって、常時長ズボンにトレーナー程度が必要で、
なおかつ、朝晩はこれにブルゾンなどが必要となる。
コンドーに住んでいる私達も、この時期は夜寝るときに、
薄い布団が必要になり、暖かいお風呂が恋しくなる。
郊外の一軒家にお住まいの友人などは、
薄い布団に毛布を掛けて丁度良いくらいだという。

また、ここ2~3年は、タイの隣国や
チェンマイ近郊でも山焼きが激しいため、
盆地であるチェンマイは空気が滞留して、
これとソンテウなどのディーゼル車の排気ガスが
混ざり合い、いわゆる煙害が発生している。

昨年(2007年)は特にひどく、
朝晩は太陽が影絵のように黄色に見えて、
目がチカチカするほどで、マスク無しでは
過ごせなかったとか。
今年は行政が山焼き禁止を訴えたため、
昨年ほどはひどくはなかったが、それでも、
空気のいい日本に慣れている私達には、
結構きついモノがあった。
煙害は2月初めごろから始まり、
雨季の走りとなる4月中旬のソンクランまでが
もっとも激しいようだ。

3月になると急に暑くなり、
3月、4月を暑季と呼んで区分けする人も多い。
雨はほとんど降らず日差しが強くなり、
チェンマイでは最高気温が40度を超えることもある。
夜寝るときもエアコン、扇風機が手放せない。
ただし、湿度は低いので、日陰にいれば
それほど暑さは感じないが、
この時期に煙害がひどいと最悪である。
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ソンクランの水掛祭りとともに、
一度経験して懲りた私達は、
暑季と呼ばれる3月・4月は、出来れば日本で
過ごしたいと思っています。
ただひどい花粉症でもあるため、
チェンマイと日本、どちらも決して快適とは言えません。

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②雨季(5月~10月)
--------------------------------------------------
ソンクランのお祭りが終わるころ(4月中旬)から、
時々スコールのような雨が降るようになる。
雨季の始まりである。暑期の暑さや大気の汚れに
うんざりしている人々にはまさに恵みの雨であり、
雨によって、気温が下がり、空気が浄化される。

日本人にとって雨季という言葉は、
日本の梅雨のような響きがあり、ムシムシと湿度が高く、
過ごしにくいイメージがあるが、
5月から8月ごろまでの、タイの雨季は朝晩の
限られた時間にスコールのような雨が降るが、
それ以外は青空も広がり、気温は多少高いが
湿度もそんなになく、結構すごしやすい。

実際に、今年(2008年)この時期を
チェンマイで過ごしたが、朝、8時ごろのコンドーの
部屋の気温は平均で28度、湿度60%ぐらいで、
エアコンも扇風機も不要なほど快適である。

西向きの私達のコンドーでは、
夕方4時ころから深夜0時ころまでエアコンを使ったが、
電気代も安いため快適であった。
これは、暑さのこともあるが、ニマンヘミンのパブなどの
騒音で外が騒がしいため、窓を開けて寝られないことも
大きな理由である。

この期間も週に3回ほどゴルフを楽しんだが、
8時~9時スタート(私達は朝寝坊)で、
プレイ中に時々パラパラ雨が降ることはあったが、
一度も大雨に降られたことはなかった。
いつも、ゴルフ場まではバイクの二人乗りで
行っていたのにもかかわらずである。
また、5月、6月は、果物がおいしい季節で、
マンゴー、マンゴスチン、そしてリンチーが旬である。
その美味しさといったら食べてみないとわからないと
いっても過言ではない。
7月~8月の日本の暑さを聞くにつけ、
チェンマイの過ごしやすさを実感した
今年のステイであった。

そんな雨季も9月に入ると様相を変え、
2~3年前までは被害が出るような大雨が
降ることもあった。幸い、今年は大雨もなく、
大変過ごしやすかったが…。
--------------------------------------------------

そんな訳で、今年の私達は大変過ごしやすい雨季を
体験することができました。
もし、来年もこのような状況が続くのなら、
夏はタイで過ごす方がずっと良いのではと
思っているくらいです。


次回は、チェンマイの住居についてです。


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2008年10月18日 (土)

銀行口座と海外送金について

こんばんは。猫旅管理人のnyanyaです。


日本に一時帰国している最中に、
タイではいろんなことが起きていますdespair
観光シーズン到来という時に、
まったく何をしているんでしょうね…


それでもチェンマイ在住の方達からは、
いつもと変わりないマイペンライな
生活を過ごしているという便りが届いています。
円高のときこそ、海外ロングスティの恩恵を
一番に感じるときでもあります。


ただ短期の海外旅行と違って、
チェンマイでロングスティするためには、
日々の生活費や娯楽費がそれなりの額で必要となります。
そこで、チェンマイの銀行に預金口座を作って、
日々必要になるお金を近くのATMから引き出すことが
出来れば大変便利になります。
チェンマイ市内の同じ銀行のATMならば手数料が無料、
他の銀行だと一件に付き20Bです。


私どもは、以前(2004年)に観光旅行に来た際、
気軽な気持ちでバンコク銀行ターペー支店に口座を開設しました。
当時はまだタイ国が外貨獲得の政策を打ち出しているときで、
パスポートだけで簡単に口座を開設することができました。
たった100Bを預け入れて新規口座を開設したのですが、
ウィンドブレーカー風のバンコク銀行ネーム入りの
ブルゾンを貰ったのを覚えています。


その後、観光旅行のたびにこの口座のお世話になり、
本格的にシーズンステイをするにあたっては、
この口座がチェンマイでのメイン口座になっています。
(といってもタイにはこの口座しかありませんが…)


現在は、タイ国内がインフレのため、
外貨の流入に制限が掛けられており、
以前のように外国人が簡単に口座を開設できなくなっています。


つい最近、知人が経験したことですが、
口座開設には日本領事館が発行する
在留証明書が必須のようです。
これは、タイに3か月以上、
滞在するつもりのある人が在留届を出し、
これに基づき発行される証明で、
手数料が640B掛かります。


口座開設をする銀行ですが、
日本と同じようにいろいろな銀行がありますが、
やはりバンコク銀行が一番便利なようです。


といいますのも、
バンコク銀行は日本にも東京と大阪に支店があり、
あらかじめ日本で登録型外国送金サービスというものに
申し込んでおくと、バンコク銀行の指定する口座に
インターネットから必要金額を振込むだけで、
その日のレートでターペー支店の口座に送金されます。


したがって、チェンマイ滞在中にゴルフ会員権の購入などで、
お金が入用になったときには、チェンマイからインターネットで
自分の日本の銀行の口座にアクセスして、振込みを実行すると、
次の日にはバンコク銀行の口座に送金されます。
1回の送金に付き、送金手数料が2000円、
電信料が1500円掛かりますが、大変便利な仕組みです。


私どもは、普段から為替レートを監視していて、
なるべく円高のときを狙って、まとめて送金をしています。


ここ1年ぐらいでは、1バーツ  /3.8円から
1バーツ/2.9円ぐらいま最大で25%ぐらい
変動していますので、円高のときを狙うことが重要です。


そして、自分たちが送金を実施した為替レートよりも
円安が進んだときは、なるべくATMから引き出した現金で
支払をして、反対に円高のときは出来る限りカード支払を
するように心掛けています。


特に、ロングステイビザを取るためには、
80万バーツ以上の預金が必須ですので、
口座開設の時期や海外送金の額を、
前々から長期的に計画して、
為替レートのチェックを綿密にして、
少しでも多くのバーツに変えたいものです。


ちなみに、前記の為替変動例では、
80万バーツを送金するのに、
最大70万円の差が出てしまいます。


また、少しでも有利に換金しようとして、
日本円の現金を大量に持ち込む人も見受けられますが、
もし、持っていることが分かってしまうととても危険です。
タイでは10万バーツ(約30万円)で殺人事件が起こるそうですshock


次回は、チェンマイの気候についてです。

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2008年10月15日 (水)

チェンマイロングスティに必要なビザのこと(その2)

こんにちは。猫旅管理人のnyanyaです。
3連休が終わった途端に、急に肌寒くなった南茨城です。


タイの暦では、昨日は「オークパンサー(出安居)」。
雨季の間修行に篭っていた僧が、
修行を終えて自由に外出ができるようになります。
そして、待ちに待った雨季明けも意味しています。


朝晩の冷え込みも厳しくなれば、
恋しくなるのはチェンマイの暖かさ(暑さ)…ですね。
ここ1・2年の日本の夏の猛暑を思うと、
避寒のためはもちろん、避暑地としてもチェンマイは
最適な場所かもしれません。


そこで今日は、ロングステイのためのビザを取得して
タイに滞在する方法について記述します。
観光ビザの取得を読まれた方はお分かりになると思いますが、
渡り鳥ステイヤー、シーズンステイヤーの方は、
ロングステイビザは必須ではありません。
観光ビザでも充分です。

80万バーツを常時タイの銀行に預けるというリスクを
どのように考えるかということです。
部屋を長期に借りたり、車を買ったりする場合も、
観光ビザのみで充分可能です。
私の知人には観光ビザのみで渡り鳥生活を楽しんでいる方が
たくさんいます。

しかし、本格的なロングステイヤーや、
観光ビザの延長手続きがわずらわしい方は、
ロングステイビザを取ったほうがいいでしょう。

ロングステイビザは、日本のタイ大使館に申請して、
日本出国前に取得する方法と、
タイへ入国してから現地(チェンマイなど)で
申請取得する方法などがあります。
日本で取得する方法は、
タイ大使館ホームページに詳しく載っていますので、
http://www.thaiembassy.jp を参照してください。

日本で取得した方のお話では、この方法をすべて守って
書類を整えれば、ビザは間違いなく取得できるそうです。
ただし、ホームページを見ていただければ分かると
思いますが、日本で取得するためには多くの書類や
証明書が必要となり、申請場所も東京、大阪に限られるため、
地方に住んでいる方には費用、時間の負担が
さらに大きくなります。

そこで、私どもの場合は、ノービザで入国後、
チェンマイでOビザ(タイ国内での取得ではO-Aビザと
いう種類はなくすべてOビザとなる)を取得する方法を
とりました。夫婦2人で一組のOAビザをとる方法で、
この方法ですと、80万バーツの銀行預金も夫の名義のもの
一口だけで取得ができます。

以下にその詳細を記述します。

空港の近くにあるチェンマイイミグレーションに行って、
申請手続きをします。

(1)Oビザ申請の必要書類

①記入済みの申請書(イミグレーションに備え付け)

②本人名義のタイ国内の銀行の80万バーツ以上の残高証明書
(2週間以内に発行されたもの)

我々の場合はバンコク銀行チェンマイターペー支店に開設:
証明は現地で100Bで発行してくれます。

③預金通帳の原本

④通帳の記入欄全ページのコピー
(A4用紙にコピーし、全頁の空欄にパスポートと同じ
サインをする)

⑤パスポート原本

⑥パスポートの記入欄全ページのコピー
(A4用紙にコピーし、全頁の空欄にパスポートと同じ
サインをする)

⑥申請料の2000B

⑦写真2枚(チェンマイ市内で100Bで撮影)

以上をイミグレーションの左から2番目の窓口
(2番の窓口・全部で4つある)に提出すると、
順番で名前を呼ばれ、窓口の左横にある扉から中に入り、
審査官と対面でチェックを受け、手続き完了。
この時簡単な質問(英語可)をされることもあるといいます。

私どもの場合は、待ち時間もなく質問もなくあっという間に
完了しました。
実際のビザは、翌日、同じ場所で発給
(最初は期間3か月でその後延長で9か月、以降は延長の
都度1か年となる)されました。

次に配偶者のビザですが、夫のビザが発給されたのを受けて、
日本から持参した発行後3か月未満の戸籍謄本を
チェンマイの日本領事館に持っていって、
結婚証明書に英訳してもらいます。(当時は600B)

その結婚証明書に、取得した夫のビザが押されたパスポート、
ビザの部分のコピーを添付して、夫の時と同じ上記のビザ申請
に必要な書類一式(ただし残高証明書、預金通帳は同じもの)
を付けて提出すると、全く同じ手順で妻の分のビザが
同じく3か月分発給されます。

(2)リエントリーパーミットの申請

また、私どもの場合は、この後一旦日本に帰り3か月以内に
再度訪問して延長手続きをするつもりなので、
ビザの受け取りと同時に、再入国許可
(リエントリーパーミット)を申請しました。
これを忘れて出国し、ビザの期限内に再入国しないと、
すべてのビザに関する権利が失効します。

その手続きは、

①ビザのスタンプの押されたパスポート原本

②パスポートの記入欄全ページのコピー
(A4用紙にコピーし、全頁の空欄にパスポートと同じ
サインをする)

③リエントリーパーミットの記入済み申請書
(窓口に備え付け)

④申請料1000B
(すなわち一回の入出国で1000B必要)

1番(一番左)の窓口へ提出します。
マルチにすると3800B必要。
マルチはビザの期限内なら何回でも可。
すなわち年に4回以上出入国するならマルチが得。

近隣のミャンマーやラオス、マレーシアなどに観光旅行に
行くと直ぐに回数が増えるので注意。
すると、その場で新たにリエントリービザのスタンプが
押されたパスポートが手元にきます。

また、最初に押されていたOビザのスタンプの上には
「USED」のスタンプが押されています。
すなわち、このOビザはすでに執行されたことになり、
次回入国時には、このリエントリービザの番号を
入国書類のビザ番号欄に書くことになります。
またその時、リエントリーのビザのスタンプの上に新たに
「USED」のスタンプが押されることを確認することが
大切です。

なお、3か月後の9か月(以降は1か年)の延長手続きの際の
申請料は1900Bです。
すなわち継続のためには毎年1900B/人と最初に申請に
必要となる書類一式のすべてが必要で、
私どものように夫婦で取得するためには、
その都度、結婚証明書(戸籍謄本の英訳)も必要です。

80万バーツの残高証明用の口座は、
定期預金でも構わないので、私どもはこのうちの
60万バーツを半年間の定期預金にしています。
金利が3%弱付きますので半年間で8千バーツ弱の
金利が入ってきます。少し得した気分です。

ここで注意しなければならないのは、
定期預金はOKなのですが、金利が良い例えば投資信託型の
預金は残高証明には使えないということです。

最近、この預金でNGを出された方がいますので要注意です。
銀行では投資信託型を金利がいいと勧める傾向があるようで、
知らずにこの預金を契約してしまう方も多いとのことです。

次回は、銀行口座海外送金についてです。


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2008年10月13日 (月)

チェンマイロングスティに必要なビザのこと(その1)

今晩は。猫旅管理人のnyanyaです。
今朝は、朝6時に打ち上げられる運動会開催を知らせる
連絡花火で目が覚めました。
運動会に限らず、日本は今、行楽シーズン。
とてもさわやかな、秋晴れの1日でした。

10月・11月の連休を利用して、
円高の後押しもあり「ラッキー」とばかりに、
海外旅行に出かける方もいらっしゃるかと思います。
とはいえ、通常1週間とか、10日間の海外旅行で、
ビザのことは気にしたことはないと思います。

タイでも、1か月以内の滞在では、
パスポートがあればビザは必要ありません。
もし1ヶ月以上タイに滞在するつもりであれば、ビザが必要
なってきます。

仕事を退職、もしくは早期退職して、
タイに1ヶ月以上滞在したいというのであれば、
観光ビザまたはO(O・A)ビザを取得することになります。
今回はこのビザの取得について、
知人からの最近の情報と私共自身の体験談を
記述したいと思います。


なおタイでは、手続きや書類などが頻繁に変わりますので、
必ずご自身で確かめてから行動してください。

<観光ビザについて>

※観光ビザ取得に関する情報は、日本を基点に3ヶ国以上を行き来する「渡り鳥ステイ」を実践している知人が2008年6月に体験したことです。

①観光ビザの種類
日本で取得できる観光ビザの種類。
シングルおよびダブル。 (トリプルは不可。)

②シングルの観光ビザ
当ビザの有効期限(発給後90日)以内に入国すれば、60日の滞在許可が得られる。
さらに、現地で延長申請をすればプラス30日の滞在許可が
追加される。
よって、最大90日間、滞在が可能。

③ダブルの観光ビザ
最初に入国した時に60日の滞在許可が得られる。
さらに、現地で延長申請をすればプラス30日の滞在許可が
追加される。
次に一旦、出国して、当ビザの有効期限(180日)以内に
再入国すれば、再入国日から起算して60日の
滞在許可が得られる。
さらに、現地で延長申請をすればプラス30日の滞在許可が
追加される。
よって、最大180日間の滞在が可能。
さらに、一旦出国して、ビザが切れた後に、再度ダブルの
観光ビザを取得すると、ほぼ1年中滞在可能となる。

④観光ビザの取得に必要なもの
・申請費用: シングル=3000円、ダブル=6000円
・申請書
・パス・ポート: 有効期限がシングルは半年以上、ダブルは1年以上
・航空券、または予約確認書
・写真2枚
・日本の銀行の預金残高証明書(50万円以上)または年金受給証明書

⑤観光ビザの申請場所など
・タイ大使館、横浜領事館でも可能。
・14:30までに申請すれば、翌日10:00に発給。
・ただし、金曜日申請分のみ、火曜日発給。
・タイのイミグレのデータ・ベース上で、ブラック・リストに載っている人、および、
過去にオーバー・ステイをやったことがある人には発給されない。
(オーバー・ステイには厳しいペナルティーが科せられます)

観光ビザで長期に滞在する日本人は、年金受給前の30代から50代の若い年代層で、多く見受けられます。理由としては、ロングスティビザを取得するための年齢に達していなかったり、ロングスティビザに必要な預貯金額をリスクとして考え、観光ビザで長期に滞在することを選択する方、1回の滞在が3ヶ月未満、また1年を通しての滞在が6ヶ月未満である「渡り鳥ステイ」である等々です。

次回は、O(OA)ビザ…ロングステイビザについてです。


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2008年10月12日 (日)

チェンマイに見るロングステイのスタイルいろいろ

こんばんは。猫旅管理人のnyanyaです。

食あたり帰国で体も万全ではないなか、
いきなり世界恐慌が来るかも!!
という金融不安。今や、株よりも、外貨預金よりも、現金。
しかも、円が強い!!
原油価格も下がり、贅沢さえしなければ、チェンマイロングステイは
老後の節約生活場所としてはぴったり!!…かもしれない!?


そこで、今回の日本帰国を機に、昨年4月から
はじめたチェンマイロングスティで実際経験したこと、
見聞きしたことを、まとめてみようかなと思っています。


これから、海外ロングスティを考えている皆様方に、
少しでも役に立つ情報になればと考えています。


第1回目は、
現在チェンマイロングスティをしている
日本人の方々は、実際どういった滞在スタイルで
チェンマイに住んでいるのか、を整理してみたいと思います。

チェンマイの滞在のスタイルとしては、
以下の5つに分けられると思います。

1.渡り鳥タイプ
日本を基点に東南アジアを中心として、滞在する国、都市を3か所以上持ち、おおむね1か所の滞在を3か月以内として、ある程度規則正しく繰り返す。滞在する国、都市は固定ではなく、時々入れ替わることがある。

2.チェンマイシーズンステイタイプ
海外ステイ先をチェンマイ1か所に定めて、日本とチェンマイの間を1年間に1回以上往復して、それぞれのベストシーズンを楽しむ。

3.ロングステイタイプ
日本の住居を畳んで、一年以上チェンマイに滞在する。今の環境が変わらなければ、そのまま永住する意思を持つ。

4.留学タイプ
語学、マッサージなどの習得のために、3か月以上滞在する。中には留学といいながら、何の留学か分からない人もいる。

5.下見・調査タイプ
3か月以内の滞在が中心で、海外ロングステイの体験、少し長い観光旅行の一環として、チェンマイの下見をする。その結果、将来ロングステイをするか、チェンマイに滞在するかは未定である。日本人に会うと開口一番、「チェンマイのどこが良いんだ」と必ず聞く。

これに、とくに目的もなく、あるいはとてつもない野望があり、
3ヶ月ごとに観光ビザを延長しながらタイに滞在する30代、
40代の比較的若い日本人もちらほら見かけるチェンマイです。


また、チェンマイにロングステイをしている日本人の方々は、
大別して、

1.夫婦二人
定年後に夫婦二人で滞在するタイプ。

2.単身
男性または女性が一人で滞在するタイプ。独身または、夫婦のどちらか一人がチェンマイ文化に合わないためやむを得ず単身でステイ。単身者の比率は男性が極めて多い。

に分けられます。

そして、何故チェンマイに滞在するのか??
滞在目的を整理してみると、以下のようになると思います

1.アウトドアースポーツを満喫
主にゴルフ、テニス、トレッキングなどのスポーツを
安価に楽しむため。

2.チェンマイ文化の吸収
マッサージ、タイ語、カービングなどのタイ文化を吸収するため。

3.自由奔放な生活
時間や決まりにとらわれない自由な生活を楽しむため。

4.生活費削減
年金生活者だが、日本で暮らすには年金額が少ないため、少しでも豊かな老後を過ごすために物価の安いチェンマイに暮らす。

5.1~4の混合
上記の1~4の目的が混合している。

6.ビジネス
会社の転勤、あるいは事業をチェンマイで営むために暮らす。

7.留学
語学、マッサージなどの勉強のためにチェンマイで暮らす。


このように、物価の安さ、気候、治安の良さと
いったものが底辺にあり、滞在のスタイルも目的も様々、
しかも日本人だけではなく、フランス人、カナダ人、アメリカ人、
イタリア人、ドイツ人、韓国人…と、
さまざまな国籍のロングステイヤーがいるのが、チェンマイです。


次回は、ビザについてまとめてみたいと思います...

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2008年10月 9日 (木)

タイって恐いところでしょ!!

昨日、親戚に帰国を伝える電話をしたところ、開口一番、


「なんでそんな恐いところに行くのよ、
デモはあるは、暴動はあるは、殺人事件はあるは、
もうこれ以上心配させないでよー」


日本に居ると、
バンコク暴動のニュースは、かなりショッキングに映りますよね。
死者まで出てしまって…


私も、好き好んで恐いトコロに行くつもりなんてないんですが、
バンコクで起きていることは、なんだか遠いトコロで
起きていることのような気がしてしまいます。


日本に帰国しているロングスティ仲間からも、
11月からはじまるチェンマイのベストシーズンを前に、
チェンマイ入りする旨の連絡が入ってきています。


こんな非常事態時でも、飛行機がとんでるってのも凄いし、
結局タイって、別の意味で恐いところかも。
いずれにせよ、通常の観光客はどんびきしちゃって、
タイに遊びに行こっ、な~んて気は起きないだろうなぁ。


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2008年10月 8日 (水)

微笑みがなつかしい

昨年の4月に主人がリタイアをしてから、
チェンマイと南茨城を行ったり来たりする生活も、
1年半を過ぎました。


この1年半でいうと、チェンマイで過ごした期間の方が
南茨城で過ごしている期間よりも長くなりました。
東京で20年生活したあと昨年南茨城に引っ越してきた時は、
茨城のひとの素朴さ、親切さに感激したものです。


ところが今回日本に帰国して、近所の店で買物をするとき、
店員さんへちょっとした質問をするとき、
親切丁寧に受け答えしてくれてはいるものの、
物足りなさを感じてしまうようになっていました。


それというのも、
チェンマイでは、
朝起きて外出するときには、
アパートのエレベーターで乗り合わせた人とニッコリ、
受付のお姉さんとニッコリ、
おそうじのおばさんとニッコリ、
守衛さんとニッコリ、
隣の洗濯屋のおばさんとニッコリ。


食べもの屋さんに行ってもニッコリ、
市場に行ってもニッコリ、
スーパーでもニッコリ。


思い起こせば、顔を合わせればとりあえず、
「ニッコリ」される毎日を送っていました。
今回帰国するまでは、毎日たくさんの微笑みを
受けていることを、特に意識したことはありませんでした。

1年半目にして、「微笑みの国」の実力が、
あらわれてきたようです。


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2008年10月 7日 (火)

タイもいいけど、日本もいいな

こんばんは。猫旅管理人のnyanyaです。


やっと食あたりの腹痛からも開放されて、
帰国したんだということを実感できるようになってきました。
日本は今、とても涼しく、過ごしやすいです。


そして、帰国して改めて思うこと、それは、
インターネットが、早い早いdash
あぁ、こんなにもストレスが無くインターネットを楽しめるなんてhappy01


それから、車の交通マナーがいいこと、夜が静かなこと、
美味しい日本酒と美味しい酒の肴があること。


ちょっぴり肌寒い秋の夜は、ぬる燗で一杯bottle…がいいですね。
日本各地の地酒を、蔵元と同じ価格で扱う稀な酒屋さんが
近所にあり、お腹の調子もよくなったので、早速買い付けに。


本日すすめられたお燗用のお酒は、
「奥播磨 誠保(じょうほ)」。とりあえず常温で味見したところ、
まるでラ・フランスのような芳香さでとてもフルーティー。
これを燗にすると、こんどは、芳醇辛口いったがつんとした味に。

2008100701_2

2008100702

北海道から届いた、秋鮭にイクラの醤油漬け。
他にはなんにもいらない、これだけでいいっ…

2008100703

あぁ、タイもいいけど、日本もいいなぁ~( ̄▽ ̄)

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2008年10月 6日 (月)

体調不良、そして帰国

こんばんは。猫旅管理人のnyanyaです。
帰国の前日、不覚にも食あたり。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
正直、死ぬかと思いました。


夜中の1時半頃、急にお腹がごろごろっ。
それからは朝方まで下痢と嘔吐が続き、
ふらふらで歩けない状態。
私も主人も、結局一睡も出来ずに朝を迎え、
下痢と嘔吐はおさまったものの、10分おきにくる激しい腹痛。


主人は私の様子を見て、最悪入院を考えていたそうです。
そうなれば、飛行機のチケットはもちろん台無しになります。
しかも帰国の日は、チェンマイ(海外)に滞在してから91日目
だったので、カード付帯の海外旅行保険は利用できません。


いつもはカード付帯の海外旅行保険の有効期限内の
90日で日本に帰国するようにしているのですが、
今回は91日目の帰国。まぁ、まさかこんな事が
起きるとは思わない91日目の最悪事態に、
情けないやら、なんともかんとも…


帰国当日の予定は、ニマンヘミンのアパートを17時に出発、
チェンマイを19時過ぎ、バンコクが23時発という
ナイト便をいつも利用しています。


朝も7時を過ぎ、腹痛の感覚が10分おきから、
20分、40分、1時間おきに変わり、10時を過ぎた頃には
なんとか帰国のための部屋の片づけが、
やすみやすみ出来る状態に。


もともと胃腸が弱く、風邪をひくとかならず
お腹にくるタイプでした。こういう時は薬に頼らず、
水分補給と絶食に限るというのは心得てはいたのですが、
時々訪れる腹痛の痛み方は、経験した事がないほどの痛み。


帰国の便が朝だったら、飛行機には乗れなかったかも。
それでも15時を過ぎた頃には、空腹感があるものの、
スポーツドリンク以外何も口にしていないので、
時々訪れる腹痛も我慢できる範囲におさまりました。


チェンマイ→バンコク間は、揺れも無く割と快適なフライト。
機内食で出たフルーツケーキはとりあえず鞄の中にcoldsweats01
今回日本へは、シンガポール航空の利用です。
はじめて利用したシンガポール航空のラウンジは、
食事がなんと点心…主人が美味しそうに食べるのを横目に、
とにかく我慢、我慢。


シンガポール航空の機内でも、夕食もアルコールも断り、
ひたすらお腹がこれ以上痛くならないようにと祈りながら、、、
それでも前の晩寝ていなかったので割と寝ることができました。


逆に主人は機内でも一睡もできなかったらしく、
2日続けて寝ていない状態。
成田空港に着いてから具合が悪くなってきたようで、
顔が青ざめていました…


自宅がある南茨城まではリムジンバスで1時間ほど。
バスの出発時間まで成田空港の待合室で、
とりあえず帰国できてよかったと主人と二人話していると、
前の席にタイ人の旅行者が3人。


誰かを待っている様子で、その中の1人の女性が、
椅子の上にあぐらをかき、「サイ・トゥング(持ち帰り)」して
持ってきたと思われる、発泡スチロールのパックを
「ロビンソンデパート」の袋から出して、おもむろに
「パゥスィーイウセンヤイ(太麺の醤油炒め)」を
食べたしのには、びっくりΣ(゚д゚;)


見ていると、食べこぼしが椅子の上に。
すると同じく「ロビンソンデパート」の袋から今度は
「トイレットペーパー」を出して、くるくるくるっと手に巻いて、
こぼした所を拭きだして…


いやぁ、何だかたくましさを感じて、思わず感心。
所々聞き取れるタイ語も心地よく、
私と主人、二人とも具合が悪いことを忘れて、
タイ人3人の漫才のようなやりとりに見とれてしまい、
ちょっぴり元気を貰えたような気がします。


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2008年10月 4日 (土)

リンピンスーパー

こんにちは。猫旅管理人のnyanyaです。


今日は、帰国準備の一環として、
「リンピンスーパー」に日本の調味料の値段を
調査しに行くことに。


というのは、ロングステイヤー2年目・3年目の方たちが
口々に言うことに、最初の1年目はほとんど外食で
済ませていたけれど、2年目からはさすがに外食も飽きだして、
タイの食材を利用して自炊をしているそうなんです。


今回バイクを購入して、簡単に市場に買物にも
行けるようになったので、タイの調味料のほかに、
日本の調味料は実際いくら位で購入できるのかを確認し、
次回訪チェの際は、自炊の比率を高めてみようかなと思っています。


QPマヨネーズ 500g 168BT
ミツカン2倍濃縮追いがつおつゆ 500ml 125BT
ブルドックとんかつソース 500ml 205BT
ポン酢 360ml 150BT


当たり前のことながら日本から輸入している調味料は高いです。
でも、タイ産のお醤油、タイ産のみそ、
な~んていうのがあって、こちらはとても安いです。
ちなみに、以前購入したタイ産の日本米は、
以外にというか、美味しかったです。


また、日本以外の国から輸入した調味料が驚くほど豊富で、
ふだん高くて日本では購入しない使ってみたい調味料が
所狭しと並んでいるのを見て、日本産の調味料に
こだわらなければ、むしろ日本にいる時よりも料理に
幅が広がりそうな感じ。


自炊をするとなると、日本の調味料を多少持ってこようかなと
思っていたのですが、どうやら、
重い思いをしてまで持ってくることはないというのが、
わかりました。


ちなみに高級イメージの「リンピンスーパー」も、
タイ産の食材に関しては日本に比べると安いし、新鮮そう。
しかも、野菜や果物は品揃えが豊富で、正直、
市場と違ってクーラーもきいていて、
眺めているだけでも楽しいものでした。


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2008年10月 2日 (木)

ただ今チェンマイ満喫中

昨年の4月からはじめた、チェンマイロングスティ。
いまのところ、順調です。
食事、気候、言葉の壁、娯楽、人付き合い、治安、医療体制。


すべてがほどよく、完璧ではないながらも、物価の安さと、
タイ人のおおらかさで、これ以上は求めてはいけないと
いう抑止力も働き、心地よいマイペンライな毎日です。


まさに、がんばり過ぎない、ぬらりくらりとした生活が
ぴったりのチェンマイ。屋台で、ちょっとづつ覚えたタイ語で
注文してみたり、市場で、これ何だろうと思いながら買物を
するドキドキ感、そして、買ったものが美味しかったり、
不味かったり…


チェンマイで知り合った方たちと、美味しいお店や
失敗談についての情報交換、
たまには不満なんかも出てきたりして。
そして、はじめたばかりのゴルフが、
なかなか思い通りに行かなかったり…(。>0<。)


楽しかったり、苦しかったり、可笑しかったり、腹が立ったり…
日本では味わえないちょっとした刺激、
そしていろんなトキメキheart02が、
ここチェンマイにはあるような気がします。


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2008年10月 1日 (水)

今日から10月、涼しいチェンマイ

こんばんは。猫旅管理人のnyanyaです。


今日は朝から曇り空。そして昼頃からしとしとと降る雨が
しばらく続き、まるで日本の秋雨みたい。
夕方には雨も上がりましたが、
室温も28度ぐらいととても涼しく、夜には鈴虫の声も…


雨季から乾季に向けて、チェンマイの季節の変わり目を
感じる一日。夜も涼しく、ちなみに本日の日の出が06:15、
日の入りが18:12と日も短く、日本の秋みたいに、
なんだか物悲しぃ~感じですweep


こんな日は、自炊は面倒、食べに出かけるのも面倒。
テレビでも見ながらお家でまったり夕食でもって気分です。

2008100101

タイの便利なところは、屋台や食堂の料理を
なんでも持ち帰りできること。


茶碗蒸し(@10BT)、豚のど肉のあぶり焼き(30BT)、
豚ひき肉とハーブのサラダ(30BT)、もち米(10BT)。
それにお家にあった野菜を添えて、
立派な夕食のできあがり。


そしてこのところはまっている、
「YEOW NGERN」のフルーツジュース&ライム割。

2008100102

今日はパッションフルーツジュースで割ってみました。
ビタミンCたっぷりなのに、美味しいぃ~heart04
秋の夜長にぴったりな、我が家でい~ぃ感じの
タイ料理ディナーでしたhappy01


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