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2008年12月 2日 (火)

不測の事態

おはようございます。猫旅管理人のnyanyaです。

昨日からタイマッサージのスクールに通いはじめました。
とはいえ、12月1・2・3日と3日間。
授業は朝9時からはじまり、途中2回の小休憩と、
昼1時間の休憩があり、18時まで。
1日8時間×3日間で48時間というコースです。

講座の名称は、
「タイマッサージ チェンマイ式 スタンダード レベル1・2総合」。
しかしながらその内容はとてもハードで、恥ずかしながら
今日は筋肉痛です。

昨日教わったのは、仰向け時に行う、脚を中心とした
マッサージ方法。普段何気に受けているマッサージが、
実際マッサージを行う側にまわったら、こんなにも
大変なことだったんだと今更ながら知らされました。

タイのマッサージってストレッチぽいなぁと思っていたところ、
チェンマイ式(ランナースタイル)のマッサージの特徴はやはり、
指圧の要素以上にストレッチの要素が高いようです。
そして、コリをほぐすさまざまなテクニック(技)があるのですが、
この技をかける(プロレスみたい)時って、マッサージを
する側ってまるでヨガのポーズを取ってるみたいなんです。

マッサージを受ける側はストレッチ、する側はヨガをやっている
ような感じ。そのため、体も硬く、筋力も弱い(衰えてる?)
私は、当たり前のように筋肉痛になるわけです。

ちなみに今回受講したのはグループレッスン。
一緒に受講しているのは、若い日本人の女性ばかり。
一世代違う方とふれあうのは久しぶりで、とても楽しいです。

またマッサージを教えてくれるのはベテランのタイ人。
片言の日本語、英語を交えながらとてもわかりやすく、
丁寧に教えてくれます。
日本語が堪能な通訳担当のタイ人スタッフもいて、
また、タイ語が堪能な日本人の男性スタッフもいるので、
言葉の心配はまったくありません。

あっという間に授業は終わったのですが、
もしかして、、、と思っていたことが的中。
一緒に授業を受けていた女の子の中には、
3日前に日本に帰るはずだったという子、
それから今週末に帰国予定の子といて、自ずと話は
どうやって帰国しようかということに。

スクールの方でも、私達が授業を受けている間にいろいろと
情報を入手してくれているのですが、空港再開がいつに
なるかわからない状態で、どこまで動いてよいのか、
どう動いてよいのかがまったく見えない状況。

たとえば、3日前のチケットを持っていた子は、
とりあえず空港のカウンターで6日のチケットに変更。
でもそれはバンコク経由のもので、ウタパオ空港まで
行くべきか否か。また、滞留外国人に対する宿泊費の提供が
あるというのも、具体的な方法が示されていない…とか。

もともと6日のチケットを持っている子は、念のため
電話でリコンファーム。とはいえ、電話でリコンファームして、
実際空港のカウンターで確認したところ、リストから
漏れていたという人がいるというのを聞き、
慌てて空港のカウンターに行ってみたり…

スクールに通っている女の子たちの話を聞く限りでは、
予約が予約にあらずと言った感じで、
とにかく空港に行き、カウンターで直に交渉し続けるしかないと。

そんな中でも、チェンマイにある旅行会社で台北経由の
チャイナエアラインのチケットを入手できたという子がいて、
ちなみに片道で44,000円とか。
ただそれも、ダブルブッキングの可能性もあるとか…

リタイア組みのロングステイヤーにとってみると、
帰国は当分先だし、帰れないからと言ってそれほど
焦ることもないのですが、現役世代の、しかも1人旅で来ている
若い女の子たちが心底困っている姿を目の当たりにして、
力になれない自分も情けないやら…

日本領事館から、不測の事態に巻き込まれないように…という
メールが届いていますが、もう既に不測の事態が起こっている
チェンマイ。とにかく、空港再開、そして、平和なタイに戻ることを
願うばかりです。


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コメント

Travelers SupportAsia と言うブログに、下記の書き込みがあります。ご参考に。

【重要】宿泊料金の払い戻しを必ず受けろ!!

スワンナプン空港閉鎖が長期化しており、現時点で12月3日(水)18時までの閉鎖が決定しています。飛行機に乗れなくなった帰国希望者はウタパオ空港(チョンブリ県)からの臨時便に乗ったり、陸路で移動したりしていますが、バンコクに残った方には、宿泊費を観光スポーツ省観光庁(TAT)が負担しています。

11月25日(火)の夜にスワンナプン空港へ行き、そこで乗れなくなった方には、AOT(空港公社)が指定したホテルへ割り振っているようです。ホテルを割り振られた方は、帰国便が決まるまでそのホテルに残ってください。客室料金はホテルのほうでAOTへ請求していますので、自己負担はありません。

26日以降に出発予定だった方で、本来の出発日以降の宿を自分で探した場合は、一旦全額を払った上で、所定の手続きを踏めば返還が受けられます。1日につき2,000Bt.を上限に実際払った金額分の返還です。

・パスポートのコピー
・本来乗る予定だった便のeチケット領収書
・ウタパオ空港からの帰国が決まっている場合はその便のeチケット領収書
・泊まったホテルまたはゲストハウスのビジネスカード(名刺)
・ホテルの領収書(本来乗る予定だった日以降の支払い金額を書いてもらうこと)

以上を揃えて、自分が搭乗予定の航空会社を通じて申請すると、その場で現金が支払われます。

ウタパオから出発の臨時便のチェックインについては、在バンコク日本大使館のWEBサイトに出ています。

チェンマイからなら、第三国経由で帰国されるのがいいでしょうが、チケットを買い直すと負担が増えるのが難点でしょうか?

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