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2009年2月 3日 (火)

サトー

こんにちは。猫旅管理人のnyanyaです。

前々から飲んでみたいと思っていた、「サトーbottle」。
私達夫婦がお気に入りのメーリムに住むキャディさんから、
なんと2本もプレゼント(?)。

2009020401

2009020402

お気に入りのキャディさんは、田植えの時期はキャディの
仕事を休み、実家で田植えを手伝います。
とてもまじめで、時におしゃべりで、
私達の下手なゴルフにも明るくつきあってくれます。

家が農家ということは、「ソンクラーン」の時は
「どぶろく」を作るのかという問いに、「カァー、カァー」。
一度飲んでみたいという話しをしたところ、
どこでも売っているよとの回答。

ソンクラーンの時期に田舎で作る「どぶろく」、
米焼酎の「ラオカーオ」、そして「サトー」。
酒好きの人に違いを聞くと、なぜか曖昧。


ただ今回、「ソンクラーン」というキーワードで
「サトー」というお酒が出てきたので、私達が飲みたいと
思っている「どぶろく」と同じものかどうか?なんですが、
(どなたか教えてくださいませ)
私達がふだん飲む「ラオカーオ(タイの米焼酎)」とは、
見た目があきらかに違います。
というのも、瓶を横にすると微発泡性。


しかもそのキャディーさんは、同じラベルの「サトー」でも、
一本は無色透明、一本は白濁しているものを持ってきて、
片方は「タマダー(普通)」、もう片方は「ピセー(特別)」だと
言うじゃないですか。

とにかくよくわからないのだけれど、せっかくもらった「サトー」。
今日さっそく開けたいけれど、とりあえず食後にしようと。
そして、まずは無色透明の方の封を開けて、
お猪口についで飲んでみると、「あぁ~、これはヤバイ味だよ~」
想像もつかなかったその味は、噂に聞いていた口当たりの良さ、
そして、お猪口3杯でノックダウン。

「パワナガーデン」の久保田さんが、「ソンクラーン」の時に、
地元の各家庭で作る「どぶろく」が、あまりの口当たりの良さに
調子よく飲むと、次の日ひどい目にあうと言っていた、
その味を知りたくて、でもこの「サトー」が
同じ味かどうかはわからないのですが、、、

あのね、言うならば、アルコール度数のかなり強い、
三ツ矢サイダーの味なの。ちょっと酸っぱくて、甘い。
あぁ、あまりの美味しさに、びっくりした。
それに、あまりにもアルコールが強くて、さらにびっくり。
ラベルからして、原料はお米に間違いないと思うのですが、
お猪口3杯で、日本酒5合ぐらい飲んだ感じですwobbly

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タイ生活~グルメ・酒」カテゴリの記事

コメント

プラードゥック様

お久しぶりです。猫旅管理人のnyanyaです。
コメントありがとうございます。
プラードゥックさんの手作りドブロク、
実はとても気になっていたので、嬉しいです!!

ネットで調べてみると、日本から麹を持ち込んで「ドブロク」作りにチャレンジしている方がいたり、そもそも「ドブロク」って何なんだろうと…すぐ酔ってしまう割には、アルコール度数はそれほど高くないということとか、日本で「ドブロク」を作っていた頃の歴史とか。。。

最近では主人も、ウチでも「ドブロク」作りにチャレンジしてみようか…なんて言っています(*^-^)

投稿: nyanya | 2009年2月 6日 (金) 22時29分

有香ちゃん様

はじめまして。猫旅管理人のnyanyaです。
コメントありがとうございます!!

「濁酒」は生きているお酒なので、封を開けた瞬間から、
どんどん味が変わるそうです。しかも、各家庭で条件の
違う状態で作られたものを味見されたなんて、
恐いけれど貴重な体験ですね

ちなみにキャディさんからもらった「サトー」は、
日が経つと甘味よりも酸味が増して、
最近ではドイツワインのような風味。
でもたくさん飲むと危険なので、
寝酒としてお猪口に2杯までとしています(*´v゚*)ゞ

有香ちゃん様のブログにも、お邪魔させて頂きます!

投稿: nyanya | 2009年2月 6日 (金) 21時44分

ご無沙汰をしております。酒の話題になったらの逃がせません。
私自身、3年前までは毎年2・3度「濁り酒」を作ってました。
カーオニョウを蒸して、洗って、玉麹を混ぜて1週間から2週間で出来上がり。
ちなみに、「麹玉」は、米麹・イースト・数種類の薬草などがは入った、ゴルフボールの半分ほどの大きさで、山岳民族の村で手に入ることが多いです。
普通は上澄みを呑みますが、アルコール度は12度くらいから18度位だと思います。
ちょっつ甘めでフルーティーな香りのする極上品から、酸っぱい失敗作まで、その時々で出来が違い面白いです。
作るとなると、一度に20リットル位は作りますので、ついつい呑みすぎになって、毎日二日酔いになっちゃいます。
最近は麹玉も手に入り難いので作ってないのですが、猫旅さんのブログを見たら、無性に作りたくなってきました。
売っている「サトー」は多分同じような物だともいますが、、それこそ砂糖などの等分、を入れているのではないかと思うほど、甘ったいですね。

投稿: プレードゥック | 2009年2月 6日 (金) 07時05分

はじめまして!ご近所さんのパーティに呼ばれて、去年の春に初めて濁酒を頂いたのですが、もともとお酒に弱いこともあってか、5人の奥さんたちの手作りを一口ずつ味見をし、ほんの少ししか飲んでないのに、立てなくなるほど酔いました(^^;
でも、アルコールの強さとは裏腹に、口当たりもよくて適度な酸味が本当においしかったです。

投稿: 有香ちゃん | 2009年2月 4日 (水) 16時35分

tetchan様

はじめまして。猫旅管理人のnyanyaです。
コメント、ありがとうございます!!

「サトー」かなりヤバイです。
お猪口3杯で、頭が痛くなりました。
アルコール度数が、かなり高いような。。。

もし「サトー」が「ドブロク」を濾過したものだとすると、
濾過前の「ドブロク」は、気絶しちゃうかも∑(゚∇゚|||)

投稿: nyanya | 2009年2月 4日 (水) 10時37分

はじめまして。
仕事で、年に4-5回バンコク、チェンマイに行っている者です。
サトーとドブロクの違いは、ドブロクを濾して透明にした物がサトーと思ってました。
そのつもりで飲んでましたが、確認はしてません。

投稿: tetchan | 2009年2月 4日 (水) 09時02分

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