無料ブログはココログ

« 匂い、香り | トップページ | ブログの更新が遅れる理由 »

2009年7月 3日 (金)

「なかとん」暮らし





+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
こんにちは。猫旅管理人のnyanyaです。


後ろ髪ひかれる思いで終了した「もんべつ」暮らし。
一昨日からは、「なかとん」暮らしがはじまりました。


人口2,000人の町、「中頓別町」。
一昨日から、お試し移住させてもらってます。
実は、道産子の私ですが、正直聞いたことのない
土地名でした。札幌で生まれ育った18年間、
道北にはまったく縁がなく、
今回はじめて訪れた北の大地は、
想像していたとおりの超田舎で、
想像していた以上に、これまた、
お水と空気の美味しいところでした。


町の役場の方は、「中頓別」の町おこしのため、
移住促進や観光促進といろいろと
イベントを企画しているようなんですが、
私たちにとってみると、水が美味しい、空気が美味しい、
これだけで来た甲斐あったと思わせるものが、
ここにはあります。


東京暮らしをしていると、飲用、料理用にと、
浄水器設置はもちろんのこと、
ペットボトルの水をわざわざ買ったり、
ここのところスーパーマーケットで
見かける電子イオン水を汲みに行ったりと、
美味しいお水を買い求めるのは当たり前のことでした。


ところがここ「なかとん」は、蛇口をひねると、
焼酎のお湯割りを最高に美味しくしてくれるお水が
出てくるのです。私たちが毎朝飲んでいる挽きたての豆で
いれるコーヒーも、すばらしく美味しくなるし、
ご飯を炊いてももちろん美味しくなるし、
生野菜をシャキっとさせるのに使うと、
さらに野菜が美味しくなる。


来てわずかながら、水の美味しさに感動し、
地元の方にその事を告げると、日常飲んでいる水なので、
いまいち美味しさがわからないそうなんです。ぎょえっ!!
ちなみにここ「なかとん」は、知らなかったのですが、
水が美味しいことで有名なんだそうです。


ただ、私たちが美味しい美味しい言っても、
信じてもらえないんだろうなぁと思いつつ、
なぜこんなにこだわって言うかというと、
ふだん私たちがいつも飲んでいる安い焼酎を
南茨城から持ってきているからです。
CGCグループの、「芋の舞(芋焼酎)」「麦の舞(麦焼酎)」という、
一応本格焼酎。お安い割りに美味しいので、
南茨城で愛飲しています。


ということで、毎日飲んでいるお酒を
今回北海道に持ち込んでいるので、味の違いが、
ものすごくよくわかる訳ですよ~
もんべつのお水は、そのままで飲むと美味しいタイプで、
また、お茶をいれるとさらに美味しさがひきたつものでした。
ただ、お酒を割るときや、ご飯を炊くときに使っても、
それほどお水の美味しさを感じることはありませんでした。


ここなかとんのお水は、そのまま飲んでも私の舌では
別段良さはわからないのですが、
お酒を割るときや料理に使うと、美味しさが際立ちます。
とくに芋焼酎のお湯割がGood!!
びっくりするほど美味しくなり、いいんだかわるいんだか、
酒がすすむすすむ。


2つの地域で、美味しい水を飲み比べたことで、
さらに水の美味しさを実感できました。
「お酒の美味しさは、水で決まる」
たぶん、通ぶってこういうことを言ったとしても、
怒られないでしょう。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プログランキングに参加中。ぽちっ! お願 いしま~す。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

クリックしてね♪
↓↓↓ ↓↓↓↓
タイ・ブログランキング


こちらもヨ ロシク♪
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ  にほんブログ村 

ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

« 匂い、香り | トップページ | ブログの更新が遅れる理由 »

北海道生活~なかとん編」カテゴリの記事

コメント

mimi様

猫旅のnyanyaです。鍛高譚、大好き!!
でもウチの主人はしそが駄目なので、
買ってはもらえません。。。


しそ、春菊、みょうが、みつば、ハーブと、
香りのきついものが苦手な主人が、
パクチーは大丈夫というのも不思議な話ですが。


でもせっかくなので、北海道ロングスティ記念に、
鍛高譚を買ってもらおうかな。
「なかとん」の水は、氷でもいけるので、
鍛高譚のロックってのもいいかも~♪

焼酎のお湯割り 私たちもよく飲みます。
さつま白波 黒麹 香りがよくて美味しいですよ。

6月は夫の誕生日だったので、娘の彼氏が
北海道のタンタカタン(しそ焼酎)1升びん
をぶるさげてやってきました。
なかとんの美味しい水で割ったらさぞかし
美味しいでしょうね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 匂い、香り | トップページ | ブログの更新が遅れる理由 »