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2015年7月24日 (金)

紆余曲折・特養入所までの険しい道のり(9)

元気なのか、そうじゃないのか、
いまいちわからない
97歳の義母。

埼玉県大宮の有料老人ホーム、
南茨城のサ高住、
に住み、今年6月には
要介護3の認定を受けました。

早速、地元の特養3箇所に、
その旨を連絡したところ、
面接をしたいという申出が w(゚o゚)w。

訳もわからず、
流れにまかせていると、
主人が2度ほど目の関係で
入院した病院が経営する特養から、
入所OKの電話が入ることに。

そのかわり(?)の、
条件が、すぐにでも、
というのものでしたwobbly

ちなみにその特養、
40床の増床をしたばかりで、
6月末までには満床が必須(?)
みたいなんです。

私達もその流れに乗り、
それまでお世話になっている
サ高住から、今度は特養への
引っ越し作業が、思いもかけず、
いきなり始まることになりました。

部屋は個室で、増床したてのため、
shine新築のピカピカルームshine

ただ、もちろんのことながら、
荷物は最低限というものです。

でも、、、
97歳の義母がもつ荷物の量って、
半端ないんです。

捨てられない。

まぁ、
時代背景を考えると、
わかるんですが、下着だけでも、
寝間着だけでも、こんなに必要???
って位に、枚数があるんですよ。

そして、それを捨てるとなると、
ものすごい抵抗を、、、、(^-^;

それがです。。。

さすがに、年???

モノへの執着が、やっと、
無くなったみたいで、
引っ越し先の特養へは、
そんなに荷物は置けないんだよ、

ということを、
すんなりと受け止めてくれました。

荷物を整理すると、盗まれた、
と騒ぎ出した義母が、やけに大人しい。

でもそれは、
記憶できる時間がどんどん短くなり、
目の前で荷物を処分したとしても、
そのことを長く記憶できることが、
できなくなってきたみたい。

結果、モノに溢れていた部屋の中が、
整理整頓されてみると、
本人も非常に満足しているようで、
常に部屋の中が、スッキリした状態で
保てるようにまでなりました。

結局、捨てられない、もったいない、
心理が働き、自分では、
整理整頓をしたいにも関わらず、
その2つの矛盾した心理が解決できずに、
どんどんモノで溢れていたみたいなんです。

特養への引っ越しを前に、
義母の状況も、良い方向にいってるかなぁと、
思っていたところ。。。

とっ、ところが( Д) ゚ ゚、
いざ引っ越し、という日に、
思わぬ事件が発生しました!!


紆余曲折・特養入所までの険しい道のり(9)に続く…


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