カテゴリー「タイ生活~交通事情」の8件の記事

2011年8月27日 (土)

タイ人は車の運転が下手!?

こんにちは♪猫旅のnyanyaです。

チェンマイでバイク生活を送っていると、
運転中に何度か冷やっとする場面に遭遇することがあるのですが、
逆に笑っちゃう場面もしばしばあります。

というのは、タイ人の車の運転が、私から見てもあきらかに下手ということ。
(もちろん、運転の上手なタイ人もいますが、下手な人の方が多いかな…wink

一回で左折が出来ない、とか、Uターンするのに何度もハンドルをきるとか。
極めつけは、バックでの駐車が相当苦手のようで、
私達が住むコンドミニアムでは、頭から駐車する住人が多数をしめます。

▽見事っ!!この日は全ての車が頭から駐車していました。
021 022

先日、チェンマイでは相当高級車に値すると思われるプリウスに乗る住人が、
コンドミニアムの駐車場で、バックによる駐車に挑戦しているところに遭遇しました。
車一台分のスペースに、何度もハンドルをきって挑戦するのですが、
一向に入る気配はなく、見ているとハンドルの切り方がまるっきり逆なんですよね。

5分ほど挑戦したのちに、あきらめてしまったその住人は、
結局頭から車を入れて駐車していました。

右折のウィンカーを出して左折するとか、
信号待ちで左折のウィンカーを出していて、
信号が青に変わってもウィンカーを出したまま1km程直進したのちに、
やっと左折、えっ、ここでの左折のためにウィンカーを出していたの?、とか、、、
まぁ、はっきり言って、タイ人の車の運転は滅茶苦茶です。

それでもタイ人は心が広い、、、なぜならば、
Uターンで立ち往生している車がいたとしても、
ウィンカーが間違っていたとしても、
たとえのろのろ運転をする車がいたとしても、
誰一人としてクラクションを鳴らさないんですよ。

これがどこかの国ならば、クラクションをパンパン鳴らして、
喧嘩になっているところでしょうが、たいしたもんですよねぇ、タイ人って。

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2011年2月 5日 (土)

利用付帯の海外旅行保険、利用するのは結構たいへん♪

こんにちは~、猫旅のnyanya\(^o^)/です。

今回主人が手術・入院することとなった網膜剥離の原因は、
加齢によるものでした。自分達は元気なつもりでいても、
気づかぬうちに体にはガタが来ているってことなんでしょうね。
そんな、何かと不安な団塊世代の海外生活では、
海外旅行保険が強い味方となってくれます。

そこで私達は今回、
クレジットカード自動付帯の海外旅行保険+
クレジットカード利用付帯の海外旅行保険+
上乗せ加入の海外旅行保険、
という形で、5ヶ月間のチェンマイ滞在に備えて
がっちりと海外旅行保険に加入したきた訳ですが、
実はこの、クレジットカード利用付帯の海外旅行保険を
チェンマイで適用させるのって、結構至難の業でした。

ちなみにクレジットカード利用付帯の海外旅行保険とは、
日本を出国したあと海外で、公共乗用具の料金を
そのクレジットカードで決済することにより、
決済した日から90日間適用されるようになる保険のことです。

ということで、クレジットカードに付いている
海外旅行保険を無料で延長させる裏技として
インターネットでも紹介されているのですが、
実際保険を適用させるために、日本を出国してから
丁度3ヶ月目あたりに、公共の乗り物をカード決済する
都合の良い場面ってそうそうなく、
しかもチェンマイで思いつく公共乗用具といえば
飛行機、長距離バス、鉄道、、、、???

まず、普段チェンマイで生活するにあたって、
カード決済できる公共の乗り物って、たぶん無いと思うんです。
で、保険を適用させることだけを目的に、
チェンマイ駅(鉄道)で隣駅までのチケットをカードで購入
しようと考えたところ、カード利用には下限があって、
駅でクレジットカードを利用するには、500バーツ(≒1,335円)以上
じゃなきゃいけないんですって。

保険を適用させるためだけに500バーツを使うのなら、
(保険を適用させるためだけに500バーツって、かなり安いとは思うんですがね、、、)
ピッサヌローク経由でスコータイにでも行ってみようかと
思い立った私達。たまには国内旅行を鉄道を使うって、
旅情もあって名案だと思い、とりあえずどんな列車で行くのかしらと
ホームに行ってみると、丁度バンコクからの列車が着いたところに遭遇。
えっ?でも、時刻表を見ると、あきらかに2時間以上の遅れ。。。shock

チェンマイ⇔バンコク間の寝台列車がとても人気がある、
というのと同時に、タイの鉄道はかなり遅れる、
というのも聞いていた私達。な~んとなく、ここまで遅れるのなら、
あえて鉄道で行かなくてもいいかなぁと、
ピッサヌロークまで鉄道で行くという案はすぐさま断念。

とは言えせっかくスコータイ旅行を思いついたのなら、
むしろ鉄道より便利なバスで行こうとチェンマイ駅をあとにして、
バスターミナルに向かった私達。
まずはスコータイ行きのチケットを扱うブースでクレジットカードが
利用できるかどうか聞いてみると、「メダーイ(駄目~)」。
そこで、まぁどこ行きでもいいから、クレジットカードを
利用できるブースをとりあえず見つけようとターミナル内を
探しまくった私達、で、唯一クレジットカードが
使えるチケットブースを発見!!、
なんと、チェンマイ→バンコク行き、
しかもこれまた料金は片道500バーツなり。

スコータイを通り越して、バンコクまで行っちゃうんだ~
そこでまた私達は、鉄道のチケット購入にかけることにしました。
インターネットで調べたところ、チェンマイからランパーンまでの
片道チケットを2枚買うと、丁度500バーツちょい位。
ランパーンまで行きは鉄道で、帰りはバスでという
素敵な日帰り旅行を思いつきました。

という事で、懲りずにまたチェンマイ駅に行き、
チケットを購入しようと、1月のとある土曜日の日付と
乗りたい列車の時刻をチケットブースの駅員に伝えたところ、
かちゃかちゃかちゃっと端末で調べた後に、
そのチケットは買えないと駅員が言い出しました。

とにかくその時は訳がわからず半ばパニックになったのですが、
あとあと思うと、いわゆる人気の高いバンコク行きの特急列車
だったので、事前に購入可能な指定席は、満席だったのかもしれません。

思うようにチケットを購入できないタイの鉄道とは、
相性が悪いなと思った私達。それならば、一番安いバスチケットを、
旅行会社経由でカードで購入しようかという案も出たのですが、
まず、クレジットカードが使える旅行会社がチェンマイにはほとんど皆無、
または利用できたとしても、バスチケットよりも高い
手数料をとるというのを知り、なんだか釈然とせずに
旅行会社を利用してカードを使うことも諦めることにしました。

自動付帯の海外旅行保険の適用期限である、
出国してから3ヶ月目という日付も徐々に近づきあり、
どうしたものかと思い悩んでいた私達。
時同じくして、今年の6月にチェンマイに来るときの
航空チケットもそろそろ買わなくてはいけないなぁという時期だったので、
成田→バンコクまでのチケットを、ポイントとマイルを貯めるために
使っているメインのクレジットカードで購入し、
バンコク→チェンマイまでのチケットを、
利用付帯の海外旅行保険が付いているS社のクレジットカードで
購入することで、なんとか目的を果たすことができました。

それにしても、公共の乗り物代をカード決済するって、
チェンマイのような田舎町だと、意外と苦労するもんだな~と思いました。

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2008年9月21日 (日)

参考価格...白タクとソンテウの貸切

昨日は、日本からロングスティの下見に来られている
Nご夫妻と、バーン・タワーイに行ってきました。
土曜日ということもあってか、
ファランやタイ人の観光客で想像以上に賑わっていました。


はじめは通りを流しているソンテウをチャーターして
行こうと思っていたのですが、N夫妻が宿泊しているホテルの前で、
白タクのおじさんに執拗に声をかけられたので、
とりあえず交渉してみることに。


ホテル前で観光客相手に商売しているので、
余程高い値段をふっかけてくるかと思いきや、
3時間のチャーターで800BTと言ってきました。


とはいえ正直、チャーターの相場っていまいち???
高いか安いかはいまいち判断できないものの、
観光で来ていた頃、トゥクトゥクを100BT/hで
チャーターした事がありました。
それからは年数も経っているので、運転手の出方を見つつ、
今回は150BT/hで交渉するつもりでいました。


そこにいきなり白タクのおじさんが英語で誘いをかけてきたので、
出鼻をくじかれた感もあったのですが、クーラーが利いた乗用車
という魅力に参り、3時間のチャーターで
600BTというところで交渉成立。


ちなみに「バーン・タワイ」からの帰りはスコールだったので、
クーラーが利いた乗用車は、
ソンテウよりは快適な復路でした。


そして昨晩の夕食は、Nご夫妻の希望でピン川沿いのレストランへ。
Nご夫妻滞在のホテル前から流しのソンテウをつかまえて
行こうと思っていたら、今度はホテル前で客待ちをしていた
ソンテウのおじさんに英語で話しかけられました。


最初は4人で150BT(ノンストップだから)と言ってきたので、
80BTじゃないと乗らないと首を振っていたら、相手が根負けして
OKOKと言って交渉成立。
全員乗り終えたところで、今度はホテルまでの帰りも
乗せてやるからと言ってきました。


確かにピン川沿いのレストランからの帰りって
ソンテウがつかまりにくいので気がかりではありました。
とは言えソンテウを待たせておく程ではないと思っていたので、
目的のレストランに着いたときも、行きの分80BTだけ支払いました。


それでも、「待っているよ」と言うソンテウの運転手。
こちらも、「期待しないでいるよ」と、笑顔で応戦。
ただレストランへ行く途中、私達4人の他に
3人の客を乗り降りさせて(ノンストップと言っていたのに…)
60BTを手にして上機嫌ではありました。


2時間半近くの会食を終えてレストランの外に出てみると、
ソンテウのおじさんが「遅いじゃないか~」という勢いで出現。
まっ~さかホントに待っているとは思わず、ビックリ。
さすがに帰りは、80BTのところ、100BT渡したところ、
おじさんは、今日はこれで仕事も終わり~と言わんばかりに、
機嫌よく去っていきました。


ソンテウを3時間近くチャーターしたことと同じ結果?と
なったのですが、180BTで済み、こちらとしてもラッキー。


タイトルでは白タクとソンテウ貸切の参考価格としたものの、
結局相場は判明せず。
ただ、白タクのおじさんも、ソンテウのおじさんも、
笑顔で「See You」と言って去っていき、私達も大満足。


時刻表通りに、決められた運賃で運転する
公共の乗り物がないという事に最初は不便さを感じていましたが、
Nご夫妻に、「こういう所がチェンマイの良さでもあるんですよ~」
な~んて説明してしまう、私達でしたcoldsweats01


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2008年7月14日 (月)

そろそろバイクかなぁ…

3ヶ月ぶりにチェンマイを訪れて、10日が過ぎようとしています。
一番に心配していた物価上昇。
ソンテウ代とスーパーマーケットでの買物に関しては、
物価上昇を痛感。

ゴルフ代、マッサージ代、屋台食堂での食事代、
タニン市場でのおかずや食材の買物に関しては、
3ヶ月前との変化は一切感じません。

ただひとつ大きな変化があるとしたら、
夕方4時半~5時半過ぎまでの夕方ラッシュ時の、
リンカム交差点の渋滞の悪化。

いままでニマンヘミンにある我が家にソンテウで帰る際、
たとえ夕方のラッシュ時であっても乗車拒否されることは
ありませんでした。

しかしながら今回、夕方5時にタニン市場から
ニマンヘミン通りのアパートに帰るとき、
乗客のあるソンテウならまだしも、空のソンテウにまで
何度も乗車を断られました。

仕方なく1年ぶりぐらいにトゥクトゥクをつかまえて帰るはめに
なったものの、以前なら100バーツとかふっかけてくる
トゥクトゥクが、行き先を告げると60バーツって
言ってくるじゃないですか。

ソンテウで帰るとしたら、一人20バーツ(5バーツ値上がり)、
二人で40バーツ。60バーツであれば、
まぁ、20バーツ高いだけで、アパートの目の前まで
行ってもらえるし、そうすると逆に安いかもしれないと
久々に乗ったトゥクトゥク。すると、ソンテウでは通らない抜け道を
するする通って、渋滞そっちのけで、
あっという間にアパートまで辿り着く事に。

トゥクトゥクは、はなから高いと今までは避けていたものの、
時と場合によってはある程度の柔軟さが必要だなぁと実感。
ソンテウ代も値上がりしたことだし、乗車拒否までされるこの頃。
チェンマイで運転なんてあり得ないと考えていた主人も、
ゆっくりのスピードなら、バイクもありかなぁと考え直しています。


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2008年3月 1日 (土)

最初は恐かった…

チェンマイでとても便利な乗り物といえば、ソンテウ
市内の主要な道路で3分から5分ほど待っていれば、
必ずやって来るあの赤いやつ。

乗り方はいたって簡単。
ソンテウを止めて、運転手に行き先を告げる。
頷けばそのまま乗る。
既に先客がいて、方向が違えば首をふってくれるので、
次のソンテウを待つ。

行き先によっては運転手が値段を言ってくるので、
今度はこちらが納得する値段まで交渉するもよし、
やめて次のソンテウにかけるもよし。

ソンテウ待ちをしていると、ソンテウと同じ赤い色をした
トラックや乗用車が見えると、思わず手を上げたりして…coldsweats01
もしチェンマイで車を買うなら、赤は止めておいた方がいいかも。

たまに10分位してもソンテウが来ない時があります。
やっと来たーと思ったら、必ずと言っていいほど、
後ろに空のソンテウが何台も連なってますsign02

今では私たち夫婦にとって、なくてはならない移動手段である
ソンテウですが、実は旅行で来ていた頃は、
恐くて乗れませんでした bearing

何故ならば、

英語が通じない
運転手が愛想がない(恐い)
行き先を告げても通じない
降り場所がわからない
これって乗車拒否なんだろうか?
ぼる…

ソンテウよりトゥクトゥクの方が、
運転手が観光客慣れしているので英語が通じるのですが、
その分高くふっかけてきます。

ソンテウには恐くて乗れないし、トゥクトゥクは高いし…
そんなこんなで、旅行で来た頃は、とにかく歩きました。

あの暑さの中、お堀の中も、ワロロット市場までも、
センタンと呼ばれるショッピングセンターまでも、
そして、チェンマイの青山(?)と呼ばれるニマンヘミン通りまでも。

これが、徐々にチェンマイの地理がわかるようになり、
タイ語には同じ発音の言葉でもイントネーションがあるという事を
知り始めた頃から、ソンテウに乗るのが恐くなくなりました。

ガイドブックや日本人向けの地図にのっている
カタカタ表示されている地名もイントネーションに
気をつけるようになってから、ソンテウの運転手が「ウン」と
頷いてくれる確率が高くなり、

今やタイ文字を勉強したおかげで、
行きたい所を100%sign03
ソンテウの運転手に伝えることが可能になりましたgood

タイ文字とイントネーション(声調)をモノにしてからは、
行き先はタイ語で確認。
すると、地図やガイドブックに書かれている、
地名や通りの名前、ランドマークなどのカタカナ読みは、
タイ人に通じない事がよーくわかってきます。

あんなに恐くて shock 乗れなかったソンテウですが、
今では世界一、便利な乗り物なんじゃないかとも
思えるくらいですhappy01


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2007年10月25日 (木)

いつも50バーツ

6月にチェンマイに来たとき、タイ語のレッスンをはじめました。
火・木・日と週3回、13時から2時間という授業です。


1ヶ月半の帰国中一時お休みにして頂き、
今回また同じ先生で再開したのですが、
先生の都合で週3回の授業が週2回になってしまいました。


先生のキャラクターの良さと、
タイ語の面白さにすっかりはまってしまい、
週3回の時は、授業と宿題に追われて、
1週間があっという間に過ぎていました。


ところが、授業が週2回になると、
なんだか気が抜けてしまい、時間も持て余し気味に。


そこで、授業が抜けた分ゴルフの練習でもしようかと思い立ち、
チェンマイの市街地から一番近いと言われている
ランナーゴルフ場に、まずは見学からという事で
行ってみることにしました。


先日我が家にお招きしたご夫婦がランナーゴルフ場の会員権を
持ってらして、週に3~4回コースに出ておられるので、
現地でおちあって、昼食をとりつつ、練習場や
クラブハウス、コースなどを見学させてもらう事に。


とはいえ、ゴルフ場にソンテウ(乗合いバス)をつかまえて
行くというのは、ちょっぴり勇気がいるもの。


通常15分もかからずに行ける距離だといわれても、
なんとなくゴルフ場ってとても遠いイメージが。
そこで念のため、余裕をもって30分前に家をでました。


案内していただくご夫婦は、いつも50バーツで行くそうなので、
ぼられない事を祈りつつ、ソンテウを止め運転手に、


「ランナーゴォーフ」
(タイ語でGOLFという綴りを表記した場合、
Lは発音しない文字になってしまう)


と告げたところ、20バーツづつで2人で
40バーツでいいというではないですか。


ラッキーと思いつつソンテウに乗り込んだところ、
ファランの先客が一人。
向かう先はゴルフ場方面ではなかったので、
先客を降ろしてからからだなと思っていたところ、
市街地の中心にあるターペー門まで行く羽目に。


ファランが降りたったあと、
やれやれ随分と遠回りになるなぁと思っていたら、
運転手が私たちの方へやってきて、
行き先を確認するではないですか。


なんだかにやにやした顔つきで、
「ランナーパレスか?」とか言い出してきて…


ぎょえっ。
乗るときに行き先を確認して、あんただって
うんうん言ってたじゃないか。
何をいまさらと思いつつうちの旦那が、


手で違う違うをやり、
「ランナーゴォーフ、ランナーゴォーフ」と言って
ゴルフを打つ真似をしたところ、
にやにや顔で今度は「80バーツ」だと言い出す始末。


ターペー門まで連れてこられた挙句、
約束の時間まであと15分にせまってこんな事になるとは、
すごーく嫌な気分。それに確信犯っぽい感じだし。


とはいえ、ゴルフ場には行かなくてはいけないので、


「パカティ50バーツ、トゥックワン、トゥックワン」
(いつも50バーツ、毎日、毎日)


と言いながら、にやにや返しで握手を求めつつ、
(ここで怒ると運転手に逆切れされてしまう)
「60バーツ」と言ったところ、
あまり日本人が使わないタイ語で、
怒らずに交渉したのが功を奏したらしく、
ちょっと考えてから運転手が「オッーケー」。


運転手の隣にもう一人先客がいたらしく、
ワロロット市場で一人降ろしてから、
やっとゴルフ場に向かってくれる事に。


約束の時間に間に合わないかと思いきや、
ターペー門からゴルフ場まで15分で到着。


ランナーゴルフ場は、
確かに市街地から一番近いゴルフ場だという事を
身をもって実感しました。

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2007年10月20日 (土)

チェンマイ交通事情その1

チェンマイはお堀で囲まれている旧市街を中心に、
お寺やホテル、ショッピングや食事処などが集中していて、
徒歩で移動している旅行者やロングステイヤーを時々見かけます。
ただ、暑い日中を歩いてまわるのは、かなりしんどいものです。


住み始めてみると、郊外の大型スーパーに買出しとか、
ゴルフ場に行ったり、レストランやショッピングも
自由にめぐってみたいなと思えてくるもので、
車やバイクがあったらいいのになぁと切に思います。


というのも、チェンマイ市内を縦横無断に移動できる
公共の交通手段が、ここチェンマイには無いからです。


とはいえ、渋滞、運転の荒さ、
日本の2~3倍はする車やバイクの購入価格(関税が高い)を
考えると、車やバイクを買う気にはなれません。


結局のところ、十分ではないながらも
公共の交通機関を頼りざるを得ない、我々夫婦の現実。


ちなみに、私たちが利用しているチェンマイの
市内交通とはこの4つ


・メーター付タクシー
・ソンテウ(乗合いミニバス)
・トゥクトゥク
・市内循環バス


まずメーター付タクシーについてですが、
街中を流しているのはほとんど見かけません。


花博に向けて導入したものの、
ソンテウ協会(ソンテウ運転手?)からの猛反対を受け、
メーター付であるにもかかわらず、
今では事前の値段交渉性に変わったそうです。


我々夫婦は、
飛行機でチェンマイを訪れた時だけ、
空港から市内(宿泊先のホテルやアパート)へ
移動する手段としてメーター付タクシーを利用しています。


到着ロビーでメーター付タクシーのカウンターに行き、
行き先(ホテルやアパート名、住所)を告げます。
ここでは、英語が通じます。


何やら紙にタイ語で書いてくれます。
そこで先に50バーツを支払い、
紙を持って指差すほうへと行くと、
黄色と緑のツートンカラーの
メーター付タクシーが何台か止まっています。


そこで先ほど女の子が書いてくれた紙(行き先がタイ語で書かれている)をドライバーに渡し、メーターを倒した(受付を通すと、言い値ではなくメーター制になる…??)のを確認して、ゴー!!


片言英語で2・3話しをしていたら、
10分もしないうちに、お堀らしきものが見えてきます。


そう、空港から市内へはかなり近いのです。


でも、リムジンバスや市内と空港を結ぶ路線バスっつうものが
チェンマイにはないので、はじめてチェンマイ空港に
降り立った時は、ホテルまでどうやって行くのだろうかと、
かなり不安になりました。


「地球の歩き方」のチェンマイのページも、空港から市内への
移動手段に関してはかなりアバウトな書き方なんですよね。


ちなみに、ホテルの名前が書かれたミニバスやバンなんかが、
いかにも迎えにきてくれた風に駐車場に止まっている時が
ありますが、たいがい無料じゃないので、
先に値段を聞いておいた方が無難だと思います。


メーター付タクシーの料金ですが、この時だけはメーターを
倒しているので適正価格であるのは間違いないと思います。


受付で、だいたいいくら位かかるかという事を聞いておけば、
ぼったくり防止にもなるので、より安心できます。


今回利用した際のタクシー料金ですが、空港から我が家
(ニマンヘミン通り)まで72バーツ、
ドライバーへのチップが28バーツ(荷物が多かったので)、
受付代を含めると、全部で150バーツでした。


これが空港で待ち受けている白タクやソンテウ・
トゥクトゥクとなると、一人100バーツとかって、
ふっかけて来ると思います(たぶん)。

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2007年10月14日 (日)

酒+車=死

チェンマイの交通事情は、歩行者にとっては最悪(~_~;)




歩道は歩道にあらずだし、信号も横断歩道も皆無。
道なりに歩くことも困難のうえ、
車とバイクの往来が激しい道路の横断は、
私たち夫婦にとっては、命がけと言ってもいいほど超ストレス。



歩道の真ん中には木が植わさっていて、
看板なんかも所狭しと置かれていて、歩けやしない…



信号が無い、横断歩道も無い、車とバイクはブンブン道路を
滅茶苦茶に走っている…



しかも聞くところによると、無免許運転が半分以上とか。。。
ぎょえ!!



そんな恐ろしい交通事情のなか、
とってもわかり易い飲酒運転止めようステッカー。

Photo

無免許のうえに飲酒運転か…
そろそろタイロングスティも考え直した方がいいかしら。




でもこのステッカー、日本にも必要だね。

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