カテゴリー「タイ生活~国内旅行」の8件の記事

2008年12月21日 (日)

プラ・ブッダ・バート・ターカ・パ寺

こんばんは。猫旅管理人のnyanyaです。

今日は、先日行った「パワナガーデン」から行ける
近郊のみどころを紹介。という事でまずは、
「プラ・ブッダ・バート・ターカ・パ寺」。
ここは、バイクで15分ほどで行けるお寺です。

このお寺は、469段の階段を上ったところにあり、
とても素晴らしい眺めを堪能できます。
「パワナガーデン」の見どころ紹介の案内文によると、
ブッダがこの場所で、黄色いサフランの布を干したと
いう由来があり、また、映画「ランボーⅢ」の撮影も
行われたそうです。

でもねぇ、469段の階段はちょっと…
いえいえ、車やバイクでも上れるようになっているとの事。
それならば行ってみなくてはと、初日に出かけてみました。

途中ちょっと迷いながらも、なんとかお寺の入り口と
思われる階段まで到着。
で、車やバイクで登れる道はどこかなと見回したところ、
なんと砂利道。。。えっ~!!

パンクを心配した主人が、これは階段を上るしかないと、
渋々469段の階段を上る事に。
ぜいぜい言いながら上っていると、頂上のお寺から、
タイ人観光客が珍しそうに私達を見ています。

2008122101

2008122102

階段の頂上付近では、お寺の僧侶が葉巻をふかしながら
涼しそうな顔で私達を見ながら、「タンブン、タンブン…」
みたいな事を言っています。
階段を上って来る参拝者はいないから、
ご利益があるだろうと言ってくれているに違いないと
信じながら上った先には、おぉ~、パノラマの絶景が。

2008122103

2008122104

2008122105

今は乾季ということもあり、多少眺めがけむった感じですが、
雨季であれば空気も澄んで、ドイステープも見られるそうです。
階段を上ってこそありがたさがわかる絶景かもしれません。

葉巻の僧侶に私達は日本人だと言うと、感心した様子。
きっと、階段を上るのは日本人ぐらいしかいないんだろうな。
でも、あの砂利道をバイクで上るのはどうかなぁと思いながら
また469段の階段を下りました。結構、汗だく…

2008122108

そしてお寺からの帰り道。どうやら来るときは道を間違えて
いたらしく、お寺の頂上まで続く立派な舗装道路を発見。
あちゃ~sad

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2008年12月19日 (金)

ふたたびの、「パワナガーデン」

こんばんは。猫旅管理人のnyanyaです。

今週の月・火・水と、2泊3日で「パワナガーデン」に
行ってきました。前回行ったのは、今年の3月。
ということで、今回2回目の訪問となります。

「パワナガーデン」は、チェンマイから南に車で2時間弱の、
タカ村という1,000人弱の農村にある、
バンガロー4棟からなる宿泊施設です。

久保田さんという日本人のご主人と、
タカ村出身のタイ人の奥様が経営する
「パワナガーデン」は、独特な雰囲気を持つ宿泊施設です。
というのも、タカ村には、これと言った観光施設も無く、
とにかく、ただの、タイの、田舎、なんです。。。
しかも、呆れるほど…

でも、でも、でも、それが、いいんですよ~
宿泊客はほとんどが日本人ばかりとの事ですが、
リピーター多し。しかも乾季は、宿泊日数1ヶ月という方も!!

さすがの私達も、1ヶ月をタカ村で過ごすのは…
でも、でも、でも、長期滞在の方は、
究極ののんびり体験を「パワナガーデン」で
楽しんでいられるみたいです。

奥様であるパワナさんが作る朝食&夕食は、
1ヶ月の滞在でも飽きさせないというほどの料理上手。
おまけにタカ村は、日本の原風景!?を感じさせる、
まるで時が止まったような村。

2008121901

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村の中をぷらぷら散策したり、
タカ村の近くにある眺めが綺麗なお寺に行ったり、
カレン族の村や手織り布が有名なパサン村まで
買物に行ったり。


これと言って特別なものがある訳ではないけれど、
来年もまた来ようか…、そんな風に思わせる
タカ村の不思議な魅力って、何なんだろうなぁ…

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2008年4月16日 (水)

癒しのパワナガーデン_Vol.4

茨城県は、北海道に次ぐ農業地帯。
我々夫婦が住む南茨城も、車で5分も走れば、
田んぼがあちらこちらにあり、
都会では味わえない四季を感じることが出来ます。


先日行った「パワナガーデン」がある「タカ村」も、
まわりは田んぼだらけ。
自転車でのんびりサイクリングすれば、
日本の田舎を思わせるような、
懐かしい風景にたくさん出会えます。

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04

「タカ村」は、木彫りの村でもあります。
自転車で走っていると、家の軒先などで
木を彫っている姿が…

_02_2 

中まで入って、作業を見ることも出来ます。
この作業場は、セミヌードのポスターなんかも貼ってあって、
いかにも男の職場って感じでしたcoldsweats01

_01

朝と夕方だけ開かれる市場も、こんな感じ。
買う方も売る方も、みんな知り合い。


_01_2

_02_3

昼食は、「パワナガーデン」のむかいにある、食堂で。
はっきり言って、田舎の食堂だしぃ、なーんて思ってたら、
味のレベルが高くて、驚きました。

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Photo

Photo_2

あぁ~、また行きたい~


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2008年3月28日 (金)

癒しのパワナガーデン_Vol.3

先日訪れたパワナガーデンは、チェンマイからは
青ソンテウbusdashで2時間弱で行けます。


実は私達夫婦、青ソンテウははじめて。
ちょっぴり冒険気分でドキドキheart02。まずは赤ソンテウで、
ナワラット橋近くのランプーン行きバス乗り場まで。


着いた所は、「えっ、ほんとにここって、バス乗り場???」

Photo_4


15分ほど待っていると、
100バーツでランプーンまで連れて行ってやるとか、
バスは来ないから青ソンテウに乗った方がいいとか、
外野がいろいろ言ってきて、不安がMAX状態bearing


遠めに青ソンテウがたくさん停車しているところが
目に入ったので、とりあえずそこまで歩いてみようかと
通りに出てみることに。


Photo_5


すると、バス停(?)でキオスクみたいのを
やっている店主が、ナワラット橋で信号待ちしている
青ソンテウを指差し、あれに乗れと教えてくれました。


自分達が待っていた所が始発かと思いきや、
ほぼ満席状態で来た青ソンテウ。
いったいどこが始発なのかと頭が???状態のまま、
席をつめつめ、なんとか乗ることに成功。


一路南方面に向かって、青ソンテウはのんびりスピードで
進みます。途中お年寄りや若い男性が乗り込み、
補助席や立席もいっぱいに。ゴムの木並木のあたりから、
降りるお客さんの方が増え、ランプーンの街に着いた時には、
我々夫婦を含めて4人だけに。


▽ゴムの木並木
Photo_6


▽ランプーンの街、青ソンテウを降りたところ
_


▽私達を乗せた青ソンテウ
__2


とりあえずランプーンまでは無事に到着。
10時45分に出発し、11時半過ぎにはランプーンに着きました。
タカ村行きのソンテウ乗り場を確認してから、
ランプーンで昼食をとることに。


目抜き通りをチェンマイ方面に歩いていると、ちょっと小奇麗な
食堂があったので入ってみました。これが思いのほか
美味しい料理を出すところでびっくり。


__3


左が「エビと野菜のスープ」、右が「エビとキノコの炒め物」。
水1本とご飯をつけて60バーツ。
最初っから美味しい昼食で、ちょっといい気分になったところで、
とどめがここの看板犬。名前は「ジャイイェン(たぶん)」。


01


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かっ、かわいすぎ。
口にくわえてるオモチャを食堂の主人が渡すときなんか、
ちゃんとチンチンするんですよ。


パワナガーデンに行く道中とはいえ、かなりテンションがup
お昼を食べたあとは、タカ村行きの青ソンテウ乗り場へ。


Photo_7


ここでも、乗客・運転手さんとも皆親切で、
出発する時間を時計を指差して教えてくれるは、
「パワナガーデン」に行くんかぁ(何となく関西弁っぽい気がした)、
みたいな事を言ってくれたり。


運転手と乗客は全員顔見知り。そこに日本人が2人。
でもまったくアウェイな感じがしなくて。
途中30分程過ぎたところで、青ソンテウが止まって運転手が
ビニール袋を手に降りてしまったので何かと思いきや、
どうやら誰かに買い物を頼まれたらしく、買い物メモを
確認しながら依頼人に渡す、なんていうほのぼの風景。


乗客そっちのけじゃないかと思いきや、
乗客もなんにも言わずにのんびりしています。


なぜだか、どんどん気分はup
ランプーンの街、タカ村両方で感じたことなんですが、
外国人観光客慣れしていない地元の方の対応。
これがたまらなくほっぉ~japaneseteaとさせてくれるんです。


チェンマイからの小旅行とはいえ、いつもと違う経験が出来る
旅って、やっぱりやめられないなぁ~って思いました。


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Vol.4へ続く。。。えっ?まだ続けるの??
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2008年3月26日 (水)

癒しのパワナガーデン_Vol.2

先日訪れたパワナガーデンは、料理restaurantもとっても美味しいんですlovely
気持ちの良いダイニングルームで食べる奥様のお料理は、
ゲストブックでも大絶賛。

夕食はタイ料理、朝食は洋風メニューとおかゆ。
夕食の辛いタイ料理にはもちろんシンハビールbeerがぴったり。
これがまた、いい具合に冷えていて、ぐぃぐぃいっちゃいますhappy01

shineshineパワナガーデン・料理コレクションshineshine

ナチュラルなダイニングルーム。
夕食&朝食は、こちらで食べます。
Photo

夕食はまずサラダから。1日目はシーフード。
2日目は牛肉のサラダでした。ちょっぴり辛めです。
Photo_2

グリーンカレーはサラッと系でとても食べ易い味。
Photo_3

香ばしく揚がったお魚は臭みもなく、
身がふわふわ。
Photo_4

野菜炒めも絶品。
酒のつまみにも、ご飯にも合う優れもの。
Photo_5

自家製のお米は11月に収穫されたものだそうです。
炊き立てのうえ粘りと甘みがあって、
2日間ともペロリと食べちゃいました。
Photo_6

朝食は、ゲストブックでも特に絶賛されていたおかゆが。
ほんとに美味しかったです。
Photo_7

おかゆのほかに、洋風メニューとコーヒーがつきます。
1日目はオムレツにトースト。2日目はクロワッサンサンドでした。
Photo_8

朝食・夕食ともデザートはフルーツで決まり!!
2日目は揚げパンもついていました。
Photo_9

10日間宿泊された方とお話ししたのですが、
毎日違うメニューでまったく飽きがなかったそうです。
食事も大・大・大満足のパワナガーデンでしたwink

Vol.3に続く。。。

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2008年3月24日 (月)

癒しのパワナガーデン_Vol.1

先日訪れたパワナガーデンは、チェンマイから青ソンテウで
2時間弱で行けます。


まず、チェンマイのナワラット橋の近くからランプーン行きの
青ソンテウに乗ります(1時間弱)。
ランプーンへ着いたら、そこから、タカ村行きの同じく青ソンテウに
乗り換えます(40分ほど)。


のんびりした農村の風景は、
まさに癒しそのもの。ゆったりした時間を過ごせますconfident


shineshineパワナガーデンへようこそshineshine


あらかじめ青ソンテウの運転手に言っておけば
この看板前で止まってくれるので、迷うことはありません。
Photo


ランプーンから乗ってきた青ソンテウ。運転手も乗客も
気のいい人たちばかりで、道中も楽しめます。
Photo_2


レセプションはこんな感じ。ゲストブックが置いてあり、
今まで宿泊された方の感想がたくさん書かれていて、
とても参考になります。ぜひ一読あれ。
Photo_3


自慢のお庭。ちなみにパワナとは奥様のお名前。
ブーゲンビリアのトンネルが見事でした。
Photo_4


広ーいお庭の中に、コテージが4棟。
Photo_5


コテージの中はとても可愛らしい内装で、
布使いが素敵でした。
Photo_6


しかも、大きなバスタブまで付いている贅沢仕様。
Photo_7


テレビはNHKプレミアムが見られるので、
大相撲もしっかり見ることが出来ました。
Photo_8


網戸付きの玄関ドアで、風通しもバッチグーgood
Photo_9


部屋の窓からは、花が咲いた木々に止まる
ハチドリを見ることができます。
Photo_10


朝は、小鳥のさえずりと、近くのお寺から流れる音楽(?)で
目が覚めます。ちなみに飼っているニワトリも朝早くに
鳴きだしますが、声は控えめでした…(^^ゞ

Vol.2へ続く。。。

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2008年3月21日 (金)

閑中閑有り

先週末のぼろぼろゴルフ sad のあとは、お決まりの夫婦喧嘩annoy
行き場の無いイライラを散々ぶつけ合ったあとpunch、お互いに反省。
ゴルフをはじめようと思い立った原点を思い出しました。。。


ながーく楽しめる、共通の趣味。


夫婦ふたりで1,000バーツでコースをラウンド出来るって、
日本じゃありえないし、そもそものんびりするために、
チェンマイに来たんじゃなかったっけ???


ひとつのことに夢中になってしまうと、
まわりが見えなくなりまっしぐらになってしまう性格のふたり。
まだまだ実力が伴わないうちに初対面の方とラウンドして、
つまらない思いをするのは馬鹿馬鹿しいねってことで、
またぼちぼち二人でラウンドすればいいじゃんと、落ち着きました。


で、しばらくゴルフのことは忘れていつも以上にのんびりするために、
「パワナガーデン」に2泊3日で行ってきました。


ここは、同じコンドミニアムに住む70代のご夫婦に紹介されました。
日本のテレビ番組で紹介されてから注目を浴びるようになった
らしいのですが、特に何があるっていう訳ではないタイの田舎で、
広ーい庭園の中に4棟のコテージがあるだけのところ。


日本人のご主人に、タイ人の奥様。かわいいお嬢さんに、
かしこい犬達。チェンマイから青ソンテウを1回乗り換えるだけの、
2時間弱で行ける近場ではあるのですが、、、


しみじみいい所なんですなぁーーーーここが。


チェンマイはもはや大都会の様相。
7年前、バンコクからチェンマイに来たとき感じたモノ。
5年前、チェンマイからチェンライに行ったとき感じたモノ。
それ以上の、いいなぁーここっ、っていうのを感じちゃいました。


街も人も、観光客慣れしていないといういうか、擦れてないんですよ。
「パワナガーデン」は、チェンマイから南に車で1時間ほどの
「ランプーン」という街から、さらに南東に1時間ほど行った「タカ村」
という所にあります。


「ランプーン」は郊外に工業団地があるだけで街中には
目だった観光地の無い所。人も車も時間もゆったりしています。
「タカ村」へはチェンマイから青ソンテウで「ランプーン」まで行き、
ここで一度乗り換えてまた青ソンテウで1時間ほど奥へ。
行けば行くほど、どんどんのんびーりしていきますconfident


はっきり言って、チェンマイ市内の車とバイクの多さは
尋常じゃないです。花博前ののんびりした雰囲気は皆無。
タイ第二の都市として着実に発展していってる感じ。
時間の流れも、都会っぽい。


それが、「ランプーン」「タカ村」で、ゆったりした時間の流れを
思い出させてもらい、なんだかほっ。閑中さらに閑を満喫 happy01


「パワナガーデン」の詳細については、
これからゆっくりと紹介していきたいと思います~♪



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2007年7月11日 (水)

チェンライ旅行とスパ初体験

日曜日から2泊3日でチェンライに行ってきました。



チェンライは5年ほど前に1度行った事があり、その時は毎日ツァーに出かけて街の中を見て回れなかったので、今回はのんびり街の中を散策する目的で出かけました。



チェンライはチェンマイからエアコン・トイレ付きで席が横3列タイプの豪華な椅子のVIPバスで3時間ほど。ちなみに片道260BTは納得価格です。道中、4つ位山を上り下りするも、意外にも道は良くて結構快適。

Img_0145

チェンライは少数民族やトレッキング、ゴールデン・トライアングル等アクティビティなツァーに事欠かないためか、欧米人の若いカップルが観光に来ていて、チェンマイよりも欧米化されている雰囲気があります。とはいえ、街はチェンマイに比べ物にならないくらいに小さく、車ものんびり走っていて、どこかのどかな感じ。



ここ5年位の間にチェンマイがバンコク化していて随分とにぎやかになったのにも関わらず、チェンライは相変わらずといった雰囲気でとても好印象。実際、にぎやかなチェンマイを離れてチェンライでロングステイしてみようかなとも考えていたので、今回はロングステイの候補地としての下見も兼ねていました。



今回宿泊したホテルは、「スターブライトホテル」。街の中心地にあり、スパも併設されていて全8室しかないというプチホテル。オープンしたばかりという事もあり、部屋の中も広くて綺麗。1泊1200BTは絶対にお勧めです。

Img_0154_3 で、このホテルで念願のスパに初挑戦しちゃいました。



今回挑戦したスパは2時間で2500BTという一番高いメニュー。スパを受ける客がいなさそうなのを見込んで、1000BT値切っちゃいました。



はじめ軽くシャワーを浴びて紙パンツを履き、ビニールを引いた台に寝そべり、まずはハーブスクラブから。色から予想するに、ウコン入りかな。べちょべちょ体に塗られてエステシャンの手でずりずりされたのちに、シャワーへ。



また紙パンツをはいて台の上にのると、どうやら今度はラッピングされるよう。さっきとは違うスゥーとするタイプのハーブのぬりものを体中にされたあと、大きなビニールで体をつつまれ30分後、シャワーへ。



またまた紙パンツをはいて台の上にのると、次なるはオイルマッサージ。背中、足、手、お腹とベタベタオイルでマッサージされるのは、最上級に良い気分。そのまま顔マッサージにうつり、今度は顔用のクリームで顔をくりくり。これまた程よく気持ちよく、最後はパックで15分置かれて、最後にシャワーを浴びて終了。




ほかを知らないので何とも言えませんが、スパって最高。2時間のメニューですが、結局延べ3時間くらい。スパ後の効果もはっきり出ていて、お肌すべすべ、顔はきゅぅっと小顔に、足のむくみもすっかり取れて、価値ある1500BTだと実感しました。

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