チェンマイの食事情
こんばんは。猫旅管理人のnyanyaです。
チェンマイ入り3日目、今年はいつもよりも涼しく、
そしていつもよりも観光客、特に韓国からの観光客が激減している
チェンマイ。とても静かな乾季って感じです。
今日は、「チェンマイロングステイ虎の巻シリーズ」として、
食事情についてまとめてみました。ちなみに今日のお昼は、
ランナーゴルフ場の前で、シュウマイ1皿に
ワンタン入りラーメン二人分で85BT、
夜は自宅近くの屋台食堂で知人5人と宴会をして、
二人分で100BTでした![]()
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チェンマイの食事情
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一般のタイ人が住んでいるアパートやコンドミニアムには
キッチンが付いていないか、仮に付いていてもシンク一つの
簡単なものが多く、換気扇や煮炊きの設備が整った
いわゆるフルキッチンが付いたものは皆無といって良いでしょう。
これは、一戸建てにもいえることで、バスタブがない、
簡易キッチンのみというものが多くあります
では、タイ人は、三度の食事はどうしているかというと、
ほとんどを外食で済ますか、あるいは屋台食堂で調理済みの
ものを買ってきて、レンジで温めなおして食べたりしています。
そのため、外で買ってきて、家で食べることを、
外食に対して中食などと呼ぶ人もいます。
したがって、チェンマイのおおよそ人が住んでいる場所ならば、
近辺を少し探せば、安い価格でタイ料理を提供するレストラン、
屋台などが必ずあります。そして、そこでは間違いなく
テイクアウト(持ち帰り)ができます。
タイ料理がまったくだめな人以外は、この屋台食堂を利用すれば、
結構コストパフォーマンスの高い食生活が送れます。
タイ料理といっても、南部料理、北部料理、東北部料理など
バラエティに富んでいますし、そのほか、ベトナム料理、中華料理、
ラオス料理、日本料理、イタリア料理などなど、
多少タイっぽい味付けにアレンジされていますが、
安くておいしい、各国料理の屋台食堂が多数あり、飽きさせません。
タイ料理の大好きな我々にとってはまさに最高の環境で、
毎日安くておいしいタイ料理、多国籍料理(?)を満喫しています。
我々の食生活は以下のようなパターンです。
朝ごはんは、日本にいるときもチェンマイにいるときも、
まったく同じで、厚切りトーストにバターを塗ったものと
牛乳とブラックコーヒーです。
近所においしいパンを焼いている雑貨屋さんがあり、
そこでパンとコーヒーの豆を買います。
ここの食パンはたいへん美味しい上に、
焼きたてが2斤で50Bです。
厚切りにしても二人分で5日はもちます。
コーヒー豆もタイ産のものがこの店で売られており、
300gで100Bです。コーヒーの豆は、毎日、ミキサー兼用の
電動ミルで挽いてペーパードリップで抽出します。
300gで約10日もちます。
牛乳は地元産で、2Lで70~80Bと日本と同じくらいです。
バターは結構高く、日本の1.5倍はします。
そんなこんなで、この朝食は一人当たり
1日25B(75円)程度になります。
お昼ごはんは、通常は近所の屋台食堂Aで食べます。
店のガラスケースに日替わりのおかずが5~6品並んでいて、
その中の1~2品を頼んで、ご飯とともに食べます。
我々の間ではぶっ掛けご飯などと呼んでいます。
これが一人前20Bで、ご飯の上に卵焼きを
のせてもらうと25Bです。
また、その場で作ってくれる料理が20種類くらい
メニューで張り出されていて、これを注文することもできます。
カオパッガイ(鶏チャーハン)や
ガパオガイ(鶏肉ホーリーバジル炒め)、
ラートナー・ムー(豚のあんかけ太麺)などの
ポピュラーなタイ料理が並んでいます。
これらの中から注文しても、一品あたり約25B程度です。
また、サイドメニューとして、生春巻きやワンタン揚げや
ソムタム(パパイヤサラダ)などがあり、
時々はこれらを一緒に食べます。
したがって、ここで食べるお昼ご飯は一食あたり
一人25B~35Bといったところでしょうか。
ゴルフに行った日や、遠出をした日には、
近くのレストランや屋台食堂で食べることになりますが、
その場合でもタイ料理を食べる場合は、
一人当たり50B以下で済みます。
もっともゴルフの後はついついビールなどを飲んでしまいますので、
ビール代が70B程度加算されることが多々ありますが…。
夕ご飯は、通常は近所の屋台食堂Bで食べます。
ここは、前記の屋台食堂Aのすぐ隣にありますが、
Aの営業時間が午前8時から午後3時までなのに対して、
午前11時から午後8時ごろまでです。
また、ここの隣には夜になると肉の串焼きを
だす立ち飲みバーが開店します。
屋台食堂Bでは、お酒の持ち込みも無料でできますので、
呑み助の我々は、地元産の米焼酎(ラオカーオ)を持ち込み、
お店に常備している氷と水をもらって、
晩酌と夕食を楽しみます。ここのいい点は、
その日に入った新鮮な素材を教えてもらって、
自分なりの料理を頼めることです。例えば、
店のショウケースに美味しそうなレバーがあれば、
これと野菜を一緒に炒めて、少し辛くしてなどと自分好みの味を
頼むことができます。大体、一品30B程度です。
普段は、おつまみを1品とご飯ものを2品頼み、
持ち込んだビールや米焼酎と一緒に、
店のテレビを見ながら、ゆっくり夕食を楽しみます。
また、隣の肉の串焼きを頼む日もあります。
食堂のテーブルまで出前してくれます。
ここでの夕食はお酒を別にすると、平均90B~120Bぐらいです。
お酒は米焼酎が660mlで35度のものが1本85B。
大好きなビール(銘柄はレッドホースビアーといいます)は
大瓶1本が30Bです。
普段の夕食の費用は、一人当たり
50~60B(約180円)ぐらいです。
これと別に晩酌代が、1日当たり50B程度です。
したがって、我々の通常の食事代は一日あたり夫婦2人で、
180B、酒代が80B、合計で260B(780円)程度です。
以上がベイシックな我々の食事パターンですが、
週に2~3回はこのパターン以外の食事も楽しみます。
知人、友人との会食や気分転換のために、
ホテルのブッフェ、ムーガタ、少し高級なレストラン等が
これに加わります。この場合は、
一人当たりおおよそ120~300B程度です。
それらも含めて、1か月の食費は、二人分でおおよそ
3万円(晩酌代を含む)ぐらいでしょうか。
それでは、タイ料理が苦手な人はどうしているのかというと、
外国人向けのコンドミニアム(フルキッチンの付いたところ)に住み、
外国製品を多く売っているスーパーで日本食材を買ってきて、
3食とも日本食を作って食べている方が多いようです。
また、友人との会食時には、チェンマイに多くある日本食や
中華料理のレストランに出かけるようです。
したがって、食費は結構高くつきます。
我々からすると、美味しくて安いタイ料理を食べないなんて
もったいないと思うのですが…。
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